# 大和証券グループ本社（8601） 大和証券、あおぞら銀行がサイバーエージェント・キャピタル主催「Monthly Pitch」に共同協賛

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250910555640
種別: その他開示
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券とあおぞら銀行が、サイバーエージェント・キャピタル主催のスタートアップ向け「Monthly Pitch」に共同協賛する。これにより、従来のミドル・レイターステージ中心の支援をシード・アーリーステージまで広げ、3社共同で新イベントも企画・開催する予定。

## 会社が挙げた理由

シード・アーリーステージまで支援範囲を広げ、スタートアップを成長段階に応じて切れ目なく支援し、日本のスタートアップエコシステムの発展・活性化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Monthly Pitch、ミドル・レイターステージのスタートアップ向け新イベント
- 相手先: 株式会社サイバーエージェント・キャピタル
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区宇田川町40-1 Abema Towers、代表取締役社長：近藤裕文、設立：2006年4月3日、資本金：1億円。スタートアップ支援を行う会社。
- 当社との関係: 大和証券株式会社および株式会社あおぞら銀行が、株式会社サイバーエージェント・キャピタル主催のイベントに共同協賛する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: スタートアップ支援、資金調達、資本業務提携、海外展開、セカンダリー取引、IPO、M&A
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計登壇社数：延べ705社、資金調達総額累計：2,000億円超（いずれも2025年8月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「共同協賛することとなりました」「新たに…イベントを3社共同で企画・開催し…予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同協賛することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「開催 毎月1回」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2016年より『Monthly Pitch』を通じて…支援を続けて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「企画・開催し…予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同協賛することとなりました」「開催し…予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サイバーエージェント・キャピタル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「イベントを3社共同で企画・開催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立 2006年4月3日」「所在地 東京都渋谷区…」「資本金 1億円」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象は「シード・アーリーステージのスタートアップ（選抜制）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計登壇社数：延べ705社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「いずれも2025年8月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社サイバーエージェント・キャピタルが運営する『Monthly Pitch』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延べ705社、資金調達総額累計：2,000億円超（…2025年8月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本発のユニコーン企業創出を加速」「エコシステムの更なる活性化に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「スタートアップ支援体制を強化」「イベントに共同協賛」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スタートアップに対して…支援活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「支援活動から、シード・アーリーステージまでカバー範囲を広げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社共同で企画・開催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大和証券、あおぞら銀行が…共同協賛」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内有数のピッチイベント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内スタートアップエコシステムの更なる活性化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計登壇社数：延べ705社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「Monthly Pitch」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「大和証券株式会社」「株式会社あおぞら銀行」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内有数のピッチイベント」「最良のパートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「企画・開催し…予定です」」）
