# 大和証券グループ本社（8601） 積水化学工業株式会社 グリーンボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250905553916
種別: その他開示
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

積水化学工業が初めて発行するグリーンボンドの発行条件が決まりました。大和証券グループ本社傘下の大和証券が、事務主幹事とStructuring Agentを務めます。

## 会社が挙げた理由

積水化学がサステナビリティ貢献製品の提供強化と、その取組みを資金調達面から推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 積水化学工業株式会社第８回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（グリーンボンド）
- 相手先: 積水化学工業株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 積水化学が発行する社債について、大和証券株式会社が事務主幹事およびStructuring Agentを務める関係
- 契約金額: 200億円
- 提供価格: 各社債の金額100円につき100円
- 契約締結日: 2025年9月5日（条件決定日）
- 提供開始日: 2025年9月11日（払込期日、予定）
- 適用分野: ペロブスカイト太陽電池に関する設備投資、研究開発
- 受賞名・認証名: グリーンボンド原則2025、グリーンボンドガイドライン（2024年版）への適合性に関するセカンドオピニオン
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R&I）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）『グリーンボンド原則2025』、環境省『グリーンボンドガイドライン（2024年版）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「払込期日 2025年9月11日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「条件決定日 2025年9月5日」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「払込期日 2025年9月11日、償還期日 2030年9月11日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2025年8月4日付 グリーンボンド発行に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「払込期日 2025年9月11日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「発行条件を本日決定いたしました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「積水化学工業株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「積水化学工業株式会社が発行する…本社債の引受け」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券は、積水化学工業株式会社…」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「積水化学工業株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「発行額 200億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「充当予定」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社格付投資情報センター（R&I）、国際資本市場協会（ICMA）、環境省」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発行年限 5年、発行額 200億円、利率 1.333%、条件決定日 2025年9月5日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「経営ビジョン『2030Vision』のもと…企業価値の向上に努めてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「グリーンボンド発行、発行額 200億円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「積水化学工業株式会社第８回無担保社債」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「大和証券株式会社は…本社債の引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「積水化学工業株式会社が発行する…本社債」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券は、積水化学工業株式会社…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「積水化学初のグリーンボンド」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「積水化学工業株式会社第８回無担保社債、AA-(R&I)」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名 株式会社大和証券グループ本社、コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本社債の概要」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」）
