# 大和証券グループ本社（8601） 福岡県グリーンボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250820544654
種別: その他開示
開示日: 2025-08-20
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、福岡県の5年債・10年債のグリーンボンド発行で、事務主幹事およびStructuring Agentを務めることを公表した。両債券は2025年8月29日に払い込まれ、発行額は合計200億円。

## 会社が挙げた理由

福岡県が、環境・社会課題の解決に向けた施策を進めるための資金を調達する目的で本県債を発行するため。大和証券はその発行支援を行った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 福岡県令和7年度第10回公募公債（グリーンボンド・5年）、福岡県令和7年度第11回公募公債（グリーンボンド・10年）、Structuring Agent業務
- 相手先: 福岡県
- 相手先の概要: 地方自治体。福岡県総合計画、福岡県環境総合ビジョン（第5次福岡県環境総合基本計画）、福岡県地球温暖化対策実行計画（第2次）、福岡県ワンヘルス推進行動計画に基づく施策を推進している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券株式会社が福岡県債の引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務めた。大和証券株式会社は株式会社大和証券グループ本社の傘下会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 発行価格：100円につき金100円。利率：5年債は年1.240%、10年債は年1.729%。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2025年8月29日（予定）。
- 適用分野: 新築・改修、太陽光パネル設備導入、LED照明等の省エネ設備導入、緑化推進事業、電動車用充電設備の設置、水害対策、土砂災害対策、高潮高波対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社格付投資情報センター（R&I）のセカンドオピニオン（2025年3月取得）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「払込期日 2025年8月29日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「引受けにおける事務主幹事及びStructuring Agentを務めました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込期日 2025年8月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「福岡県グリーンボンド発行のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年8月20日」、払込期日「2025年8月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「務めました」「充当する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福岡県が発行する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「福岡県が発行する」「引受けにおける事務主幹事及びStructuring Agent」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福岡県では、2022年3月に策定した『福岡県総合計画』…に掲げる施策を積極的に推進」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社は、福岡県が発行する…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福岡県が発行する福岡県令和7年度第10回公募公債」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行額 100億円」「発行額 100億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行額 100億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者評価機関である株式会社格付投資情報センター（R&I）より2025年3月に取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行額 100億円」「利率 年1.240%」「払込期日 2025年8月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への具体的な言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「引受けにおける事務主幹事及びStructuring Agentを務めました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第10回公募公債」「第11回公募公債」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「引受けにおける事務主幹事及びStructuring Agentを務めました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「福岡県が発行する」「主幹事証券会社 大和証券株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社大和証券グループ本社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県グリーンボンド」「福岡県が発行する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「福岡県令和7年度第10回公募公債」「福岡県令和7年度第11回公募公債」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「コード番号 8601」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発行額・利率・払込期日などの概要表」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」」）
