# 大和証券グループ本社（8601） 大和総研、人的資本経営を支援する新ソリューション 「ハービット」および「ハービットビュー」提供開始 ～健康投資による企業価値向上を目指して～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250805530017
種別: その他開示
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和総研は、従業員の健康管理と企業の健康施策の分析を支援する新サービス「ハービット」と「ハービットビュー」の提供を開始する。ハービットは2025年10月、ハービットビューは2026年1月から提供予定。

## 会社が挙げた理由

少子高齢化による生産年齢人口の減少などの社会課題に対応し、従業員の健康を人的資本の基盤として人的資本経営を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハービット、ハービットビュー
- 相手先: 産業医科大学、協業企業、アプリ・サービス一覧に記載の協業企業
- 相手先の概要: 産業医科大学と連携していることが記載されているが、所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。協業企業の個別概要もnot_disclosed。
- 当社との関係: 産業医科大学とは、健康状態と生産性の関係を定量的に示す指標の開発で連携。協業企業とは、ハービットで利用する健康アプリ・サービスに関する協業関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ハービット：2025年10月より提供開始予定。ハービットビュー：2026年1月より提供開始予定。
- 適用分野: 人的資本経営、健康経営、従業員の健康管理、健康施策の効果検証、KPI管理
- 受賞名・認証名: 健康経営優良法人の認定取得支援
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 健康状態と生産性の関係を定量的に示す指標を開発中だが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 約450組合・700万人超の健康データを取り扱う健康保険組合向け基幹業務システムの実績（2025年4月時点、大和総研調べ）。新サービスの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: 大和総研調べ（2025年4月時点の実績値）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ハービット」を2025年10月より提供開始いたします。」「ハービットビュー」を2026年1月より提供開始する予定です。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2025年10月、2026年1月より提供開始。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『ハービット』および『ハービットビュー』提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年10月より提供開始いたします」「2026年1月より提供開始する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始いたします」「提供開始する予定です」「開発を進めており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「現在、産業医科大学と連携し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「健康状態と生産性の関係を定量的に示す指標の開発を進めて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要情報の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業および健康保険組合向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「新サービスの契約金額、価格、効果数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「約450組合・700万人超」「2025年10月」「2026年1月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年4月時点の実績値（大和総研調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「健康状態と生産性の関係を定量的に示す指標の開発を進めて」とあるが、具体的数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様の企業価値向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス」「企業および健康保険組合向け」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「健康保険組合向け基幹業務システム」「企業および健康保険組合向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなソリューション」「新サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…新たなソリューションの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和総研…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップシェア（※1）」「2025年4月時点の実績値（大和総研調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「新サービスの導入実績・利用企業名・件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ハービット」「ハービットビュー」「特許出願中」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社大和総研」「代表取締役社長：望月 篤」「本件に関するお問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップシェア」「最先端 AI 技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年1月より提供開始する予定です」「指標の開発を進めており」」）
