# 大和証券グループ本社（8601） 大和証券グループ本社、日本マイクロソフトと戦略的枠組みに関する契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250731524771
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が日本マイクロソフトと複数年の戦略的な業務提携契約を締結した。Azureや生成AIなどを活用し、顧客向けサービス、社員の業務効率化、デジタル基盤・人材育成を共同で強化する。

## 会社が挙げた理由

当社のグローバルなデジタルトランスフォーメーションを加速し、社員のAIエージェント活用による能力を最大化するとともに、お客様への提供価値を向上させるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 日本マイクロソフト株式会社
- 提携先の事業内容: クラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」やAIアシスタント「Microsoft 365 Copilot」などを通じて、あらゆる組織と個人の変革を支援する事業
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 次世代ウェルスマネジメント体験の創出、テクノロジーを活用した社員の能力発揮、先進的かつ信頼できるデジタル基盤の構築
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 複数年にわたる戦略的枠組みに関する契約
- 提携による数値目標: 全社員1.5万人のAI・クラウドスキル向上
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「複数年にわたる戦略的枠組みに関する契約を、日本マイクロソフト株式会社と締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「Microsoft Azure、Microsoft 365 Copilot、Azure OpenAIなどの生成AI」および「３つの柱で連携を推進」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「Microsoft Azure、Microsoft 365 Copilot、Azure OpenAIなどの生成AI…のテクノロジーを最大限に活用」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社が長年培ってきた金融ビジネスにおける知見・経験と、マイクロソフトが持つ最先端のクラウドおよびAI技術を更に融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には日本マイクロソフトの事業・技術の説明はあるが、相手方の発言・コメントの引用はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社」および「クラウドプラットフォーム『Microsoft Azure』やAIアシスタント『Microsoft 365 Copilot』などを通じて…変革を支援」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「当社がグローバルで推進するデジタルトランスフォーメーション」および「日本企業のグローバルでのビジネスの発展」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「全社員1.5万人のAI・クラウドスキル向上を図ります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「３つの柱で連携を推進」および「全社員1.5万人のAI・クラウドスキル向上」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「全社員1.5万人のAI・クラウドスキル向上を図ります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全社員1.5万人のAI・クラウドスキル向上を図ります」」）
