# 大和証券グループ本社（8601） 「2025 OCI Top Partner Engineers」に大和総研社員が選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250724519262
種別: その他開示
開示日: 2025-07-24
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和総研の社員1名が、日本オラクルのパートナー向けOCIエンジニア表彰プログラムで選出された。社内のクラウド人材育成では、2025年6月末時点で延べ2,300名が研修などに参加している。

## 会社が挙げた理由

OCIに関する専門技術知識と深い経験を有し、OCIのビジネス拡大に貢献したエンジニアであるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Oracle Cloud Infrastructure（OCI）
- 相手先: 日本オラクル株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 大和総研がOracle PartnerNetworkに加入する企業として表彰プログラムの対象となっている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: パブリッククラウド、ITシステム開発、コンサルティングサービス
- 受賞名・認証名: 2025 OCI Top Partner Engineers Program
- 授与・認証機関: 日本オラクル株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江東区（大和総研本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 社内育成プログラム延べ2,300名参加（2025年6月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Oracle PartnerNetwork News Japan Blog

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社の社員が…選出されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『2025 OCI Top Partner Engineers』に大和総研社員が選出」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選出されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選出されました」「のべ2,300名…の社員が参加」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本オラクル株式会社が新設した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本オラクル株式会社が新設したパートナー・エンジニア向け表彰プログラム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「日本オラクル株式会社の会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「のべ2,300名（2025年6月末時点）の社員が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年6月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Oracle PartnerNetwork News Japan Blog」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「のべ2,300名（2025年6月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様のビジネスならびに企業価値向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2025 OCI Top Partner Engineers」に…社員が選出」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「社内に設置した…推進組織（CCoE）を中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表彰プログラムへの選出に関する発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「大和総研社員が選出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和総研…の社員」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2025 OCI Top Partner Engineers Program」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Oracle Cloud Infrastructure（以下、『OCI』）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社大和総研」「代表取締役社長：望月 篤」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼性の高いITシステム開発およびコンサルティングサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載なし」）
