# 大和証券グループ本社（8601） 兵庫県による防災ボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250723518743
種別: その他開示
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が事務主幹事を務めた、兵庫県の防災目的の公募地方債が発行・払込みされた。発行額は100億円で、購入投資家は23件、そのうち19件が投資表明を行った。

## 会社が挙げた理由

阪神・淡路大震災から30年の節目に、県土の強靭化、防災・減災、災害対応力の強化に資金を充当し、震災の経験と教訓を発信するとともに創造的復興の理念を継承するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 兵庫県令和7年度防災ボンド公募公債（防災ボンド）
- 相手先: 兵庫県、全国共済農業協同組合連合会（JA共済連）
- 相手先の概要: 兵庫県は地方公共団体。全国共済農業協同組合連合会（JA共済連）の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券株式会社が防災ボンドの引受けにおける事務主幹事を務めた。JA共済連は発行のきっかけを提供し、参加を表明した投資家。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 発行価格 100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月23日（払込期日・実績）
- 適用分野: 県土の強靭化、防災・減災対策、災害対応力の強化。漁港水門の整備、公共施設・インフラ施設の耐震化・老朽化対策、ため池防災対策、無電柱化、次期防災情報システム、避難所生活環境改善、次期消防防災ヘリ導入。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 計23件の投資家が購入（今回発行分）。うち19件が投資表明を実施。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 兵庫県、JA共済連のウェブサイト
- 発行額: 100億円
- 発行年限: 10年
- 利率: 年1.660%
- 償還期限: 2035年7月23日
- 主幹事証券会社: 大和証券株式会社（事務）、三菱UFJモルガン・スタンレー株式会社

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「兵庫県令和7年度防災ボンド公募公債」の「払込期日 2025年7月23日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大和証券株式会社は、兵庫県が発行する…防災ボンドの引受けにおける事務主幹事を務めました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込期日 2025年7月23日」「償還期限 2035年7月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「兵庫県による防災ボンド発行のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年7月23日」、払込期日「2025年7月23日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「事務主幹事を務めました」「最終的に計23件の投資家に購入いただき」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「兵庫県が発行する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「兵庫県令和7年度防災ボンド公募公債」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「兵庫県が発行する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行額 100億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最終的に計23件の投資家に購入」「発行額 100億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「兵庫県：https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk20/bousaibond.html」「JA共済連：https://www.ja-kyosai.or.jp/news/2025/20250723.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行額 100億円」「利率 年1.660%」「払込期日 2025年7月23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』のもと…金融・資本市場を通じた豊かな社会の創造に努めて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「防災ボンドの引受けにおける事務主幹事を務めました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「兵庫県令和7年度防災ボンド公募公債」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「兵庫県による防災ボンド発行のお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「傘下の大和証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「兵庫県による防災ボンド」「県土の強靭化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「計23件の投資家に購入いただき、うち19件の投資家に投資表明」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「兵庫県令和7年度防災ボンド公募公債」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「県民の安全安心に資する事業」「豊かな社会の創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」」）
