# 大和証券グループ本社（8601） 山梨県笛吹市芦川町に2,439本を植樹「みんなで育む明日への森」のご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250703507616
種別: その他開示
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券と大和アセットマネジメントが、対象ファンドの信託報酬の一部を環境リレーションズ研究所へ寄付し、2025年に山梨県笛吹市芦川町で2,439本を植樹した。プロジェクト開始以来の支援本数は累計22,715本となった。

## 会社が挙げた理由

脱炭素社会の実現に貢献する株式に投資する投資家と想いを共有するサステナビリティ活動の一環として、中長期的な環境課題の解決への貢献を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 脱炭素テクノロジー株式ファンド（愛称：カーボン ZERO）、脱炭素テクノロジー株式ファンド（予想分配金提示型）（愛称：カーボン ZERO（予想分配金提示型））、みんなで育む明日への森、Present Tree
- 相手先: 認定NPO法人環境リレーションズ研究所
- 相手先の概要: 全国各地の被災林、開発跡地、皆伐放棄地などに植樹する認定NPO法人。「Present Tree」を2005年1月から運営し、森林再生と地域振興に取り組む。
- 当社との関係: 大和証券および大和アセットマネジメントが、対象ファンドの信託報酬の一部を寄付する寄付先。対象ファンドから直接寄付は行わない。
- 契約金額: 大和証券：5,204,533円、大和アセットマネジメント：6,995,983円（2025年3月寄付）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月（植樹完了、実績）
- 適用分野: 森林再生、地域振興、脱炭素・環境課題の解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山梨県笛吹市芦川町
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年：2,439本、プロジェクト開始以来累計：22,715本
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2025年は山梨県笛吹市芦川町に2,439本」「原則年一回」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「信託報酬の一部を…植樹活動に寄付いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「寄付実施年月 2025年3月」「5月植樹完了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「プロジェクト開始以来、累計22,715本」「2025年植樹本数」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄付いたしました」「5月植樹完了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄付いたしました」「累計22,715本の植樹を支援することができました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「認定NPO法人環境リレーションズ研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同社が運営する植樹プロジェクト『Present Tree』を通じて…実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「認定NPO法人」「2005年1月より開始」「森林再生と地域振興に貢献」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「寄付先 認定NPO法人環境リレーションズ研究所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年…2,439本」「累計22,715本」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「プロジェクト開始以来、累計22,715本」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「認定NPO法人環境リレーションズ研究所」「https://presenttree.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「寄付金額…5,204,533」「寄付実施年月 2025年3月」「5月植樹完了」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な環境課題の解決への貢献を目指してまいります」「2030Vision」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナビリティ活動の一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大和証券株式会社」「大和アセットマネジメント株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「植樹活動へ寄付するプロジェクト」の実績報告」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本ファンドの植樹プロジェクト『みんなで育む明日への森』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下…大和証券…大和アセットマネジメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「山梨県笛吹市芦川町に2,439本」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「植樹証明書…500万口以上保有するお客様限定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「脱炭素テクノロジー株式ファンド（愛称：カーボン ZERO）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社大和証券グループ本社」「大和証券株式会社」「大和アセットマネジメント株式会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊かな未来の創造および企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「次回の寄付は、2026年3月下旬を予定」「毎年2月末時点の純資産総額に応じて算出」」）
