# 大和証券グループ本社（8601） AWSアワードプログラムにおいて、大和総研社員が選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250625599309
種別: その他開示
開示日: 2025-06-25
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和総研とグループ会社の社員が、AWSの2025年アワードプログラムで、Top Engineers、Jr. Champions、ALL Certifications Engineersに選出された。選出人数はそれぞれ1名、2名、45名。

## 会社が挙げた理由

AWSジャパンから、高度な技術力、実ビジネスでの実績、パブリックな活動実績などを評価されたため。当社はCCoEを中心にセミナーや実践的な研修などの育成プログラムを展開しており、その成果としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2025 Japan AWS Top Engineers、2025 Japan AWS Jr. Champions、2025 Japan AWS ALL Certifications Engineers
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWSジャパン。AWSパートナーネットワーク（APN）を運営し、対象エンジニアの技術力・実績等を評価していることが記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社および大和総研インフォメーションシステムズはAWSパートナーネットワーク（APN）参加企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月25日（選出発表。アワードの実施日・認定期間はnot_disclosed）
- 適用分野: Security、AWS活用、パブリッククラウド
- 受賞名・認証名: 2025 Japan AWS Top Engineers（Security）、2025 Japan AWS Jr. Champions、2025 Japan AWS ALL Certifications Engineers
- 授与・認証機関: AWSジャパン
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 社内育成プログラムの参加者延べ2,300名（2025年5月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025 Japan AWS Top Engineers の発表 | AWS JAPAN APN ブログ、2025 Japan AWS Jr. Champions の発表 | AWS JAPAN APN ブログ、2025 Japan AWS All Certifications Engineers の発表 | AWS JAPAN APN ブログ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「社員が、アマゾン ウェブ サービスのアワードプログラムにおいて…選出されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 25 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2023 より 3 年連続受賞」「＜2025 初受賞＞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選出されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1 名」「2 名」「45 名が選出されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下、『AWS』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AWS ジャパンから技術力や実ビジネスでの実績などを評価されたエンジニアを表彰する制度」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・設立年等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係はAPN参加企業であることのみ記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「AWS活用事例として「三菱 UFJ ニコス株式会社様」「大和証券株式会社」は記載されているが、受賞の提供先・導入先ではない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「のべ 2,300 名」「1 名」「2 名」「45 名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025 年 5 月末時点」「2025 Japan AWS…で…45 名が選出されました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各アワードの詳細について「AWS JAPAN APN ブログ」を参照するよう記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 Japan AWS Top Engineers…1 名」「Jr. Champions…2 名」「ALL Certifications Engineers…45 名」「2025 年 6 月 25 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様のビジネスならびに企業価値向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「AWS アワードプログラムにおいて…社員が選出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社およびグループ会社の株式会社大和総研インフォメーションシステムズの社員」「のべ 2,300 名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は3つのAWSアワードへの選出。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「AWS…のアワードプログラムにおいて…社員が選出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社の株式会社大和総研インフォメーションシステムズの社員」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「受賞・選出実績の記載のみ。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2025 Japan AWS Top Engineers」「本社：東京都江東区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三菱 UFJ ニコス株式会社様」「大和証券株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2025 Japan AWS Top Engineers (Security)」「AWS の認定資格（12 種）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各 位」「株式会社大和総研」、末尾の「以 上」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な技術力を有し」「信頼性の高い IT システム開発」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「これからも…貢献してまいります」」）
