# 大和証券グループ本社（8601） 大和総研、自律検証型AIマイグレーションを実用化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250623596266
種別: その他開示
開示日: 2025-06-23
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和総研が、AIエージェントを使ってレガシーシステムの解析、設計、コード変換、テスト、現行・新システムの一致検証まで自動化するマイグレーションツール「Smartrans」をプレビューリリースした。今後の実用化に向けた製品で、正式な商用提供の詳細は示されていない。

## 会社が挙げた理由

レガシーマイグレーションにおける人手中心で属人化した作業、長い対応期間、高コスト、既存ツールによる変換後資産の保守性・可読性の低さといった課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Smartrans（スマートランス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月23日（プレビューリリース、実施）
- 適用分野: レガシーシステムのマイグレーション、モダナイゼーション、保守・運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標登録出願予定、プログラムは特許出願予定（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: マイグレーション期間の大幅短縮、コスト削減、属人化解消を目標・期待・見込みとして記載（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「実用化に向け『Smartrans』をプレビューリリース」「今後、Smartrans は、精度向上や自律検証範囲の拡大、機能バージョンアップなど…進化していく予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 23 日にプレビューリリースします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…『Smartrans』のプレビューリリースを開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025 年 6 月 23 日」および「2025 年 6 月 23 日にプレビューリリースします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「期待できます」「…ことを目標としています」「大幅なコスト削減が期待できます」「解消が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様とのリレーション活動」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・率・件数・能力値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025 年 6 月 23 日」の記載のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…『Smartrans』を…プレビューリリースします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「マイグレーションにかかる期間を大幅に短縮し、コスト削減…を目標」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「付加価値の高いサービスを提供し続けることで、お客様のビジネスならびに企業価値向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「自社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プロダクトソリューションや SI という形で成果として還元」「サービスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…プロダクトソリューションや SI という形で成果として還元」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI 技術を用いた高精度なマイグレーションツール『Smartrans』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『Smartrans』を…プレビューリリースします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和総研（…以下、『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様とのリレーション活動」との記載はあるが、実利用の件数・名称はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のマイグレーションツールの枠を超え」「ルールベースの変換ロジックではなく、生成 AI を中心とした処理方式」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Smartrans（スマートランス）」「RAG（Retrieval-Augmented Generation）」「N 対 M コンバート」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社大和総研」「代表取締役社長：望月 篤」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度なマイグレーションツール」「最先端 AI 技術」「大幅なコスト削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プレビューリリース」「…を目標としています」「…進化していく予定」」）
