# 大和証券グループ本社（8601） 生成AIを活用したお問合わせ応対チャットサービス提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250613588956
種別: その他開示
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券は、従来のAIチャットを刷新し、生成AIを使ってホームページの「よくあるご質問」に幅広く答える新しいチャットサービスを提供する。複数ページの情報整理、図表による回答、オンライン取引のヘルプやマニュアルへのリンク提示などに対応する。

## 会社が挙げた理由

新NISAの開始などで投資家層と問い合わせの増加が想定されるため、デジタル技術を用いてサービスの利便性と顧客応対品質を向上させる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大和証券生成AIチャット
- 相手先: 株式会社大和総研
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 大和証券株式会社と協働
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月23日（月）より提供開始（予定）
- 適用分野: 大和証券ホームページ上の「よくあるご質問」への問い合わせ応対、口座開設・各種手続き・NISA制度・オンライン取引ヘルプ等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来のAIチャットと比較してデータ量が2.5倍
- 利用実績: 従来のAIチャットを5年前から提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 6 月 23 日（月）より提供開始致します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社大和総研と協働し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 23 日（月）より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は５年前より…AI チャットを提供してまいりましたが、今回…新たなチャットサービスの提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025 年 6 月 23 日（月）より提供開始致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始致します」「適切にお答えします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社大和総研と協働し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社大和総研と協働し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に会社概要の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来の AI チャットと比較してデータ量が 2.5 倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「従来の AI チャットと比較してデータ量が 2.5 倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「従来の AI チャットと比較してデータ量が 2.5 倍」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「データ量が 2.5 倍」「2025 年 6 月 23 日（月）より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客さま応対品質の向上に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生成 AI を活用したお問合わせ応対チャットサービス提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社のホームページ上の『よくあるご質問』に応対する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「５年前より…AI チャットを提供」「今回…新たなチャットサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社大和総研と協働し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大和証券株式会社（以下、『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「５年前より…AI チャットを提供してまいりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の AI チャットと比較してデータ量が 2.5 倍」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「大和証券生成 AI チャット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025 年 6 月 13 日」「各位」「大和証券株式会社」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「データ量が 2.5 倍と大幅に増加」「より革新的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「継続的に取り組んでいく所存です」」）
