# 大和証券グループ本社（8601） 「ブラックストーン・プライベート・クレジット・JPYファンド（毎月分配型）」取り扱い開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250530573549
種別: その他開示
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、ブラックストーンの非上場プライベート・クレジット・ファンドを主な投資対象とする国内籍の公募投資信託の取り扱いを開始する。購入申込期間は2025年6月16日から。

## 会社が挙げた理由

円建てで運用したいという顧客のニーズが多く寄せられたため、既存の米ドル建て商品と同様の仕組みを持つ国内籍公募投資信託を開発・提供する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ブラックストーン・プライベート・クレジット・JPYファンド（毎月分配型）、Blackstone Private Credit Fund（BCRED）、ダイワ・ワールド・ファンド・シリーズ- ダイワ・ブラックストーン・プライベート・クレジット・ファンド（米ドル建て）
- 相手先: ブラックストーン
- 相手先の概要: 世界有数のオルタナティブ投資運用会社。資産運用残高は約1.2兆米ドル（約179兆円、2025年3月末時点）。1985年創業。
- 当社との関係: ブラックストーンはファンドの投資対象となる戦略を提供し、大和証券は対象ファンドを組み入れた投資信託を取り扱う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月16日から（購入申込開始予定）
- 適用分野: 非上場プライベート・クレジット、主に米国企業への直接融資、個人投資家の資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 既存の外国籍公募投資信託は2025年5月に設定2周年を迎え、純資産総額は約12億米ドル（約1,812億円、2025年3月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「取り扱いを開始します。購入の申込期間は、2025年6月16日からとなります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の明記なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月16日から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…取り扱いを開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「購入の申込期間は、2025年6月16日から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り扱いを開始します」「長期的な資産形成に資することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「戦略を提供するブラックストーンは」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「戦略を提供するブラックストーン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界有数のオルタナティブ投資運用会社」「資産運用残高は約1.2兆米ドル」「1985年の創業以来」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大和証券…は…ファンドの取り扱いを開始します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額は約12億米ドル（約1,812億円）…に達しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年3月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「純資産総額は約12億米ドル」「資産運用残高は約1.2兆米ドル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月末時点」「純資産総額は約12億米ドル」「資産運用残高は約1.2兆米ドル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「グループ経営基本方針『お客様の資産価値最大化』」「新たな投資機会の提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募投資信託…取り扱いを開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大和証券株式会社…は…ファンドの取り扱いを開始します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「国内籍の公募投資信託を開発してご提供する運び」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ファンドはブラックストーンが運用する…BCREDを投資対象とする」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初の国内籍公募投資信託」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「主に米国企業へ直接融資を行なう」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「新商品の利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「株式や債券と比較して相対的に流動性が限定される反面、市場変動の影響を受けにくく安定した値動き」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ブラックストーン・プライベート・クレジット・JPYファンド（毎月分配型）」「Blackstone Private Credit Fund（BCRED）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社大和証券グループ本社」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初」「世界有数のオルタナティブ投資運用会社」「多くのお客さまからご愛顧」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「相対的に流動性が限定される」「投資対象ファンドに対する請求権を持ちません」「取得の制限が設けられています」」）
