# 大和証券グループ本社（8601） 栃木銀行による「みらい彩りラップ（愛称：とちぎん／みらい彩りラップ）」取扱開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250509536207
種別: その他開示
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が栃木銀行と業務委託契約を結び、栃木銀行でファンドラップ「みらい彩りラップ」の取扱いを開始する。栃木銀行は顧客と大和証券の投資一任契約の媒介を行い、運用は大和証券が担う。

## 会社が挙げた理由

大和証券は、栃木銀行との業務委託契約に基づき、栃木銀行で「みらい彩りラップ」の取扱いを開始すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みらい彩りラップ（愛称：とちぎん／みらい彩りラップ）
- 相手先: 株式会社栃木銀行
- 相手先の概要: 取締役頭取：仲田裕之。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 大和証券と栃木銀行は、2025年4月1日付で投資一任契約締結の媒介業務に関する業務委託契約を締結。栃木銀行は顧客と大和証券との投資一任契約を媒介する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 投資一任手数料：成功報酬型1.21%（年率・税込）または固定報酬型1.54%（年率・税込）。成功報酬型は運用成果の額の11%（税込）を加算。対象投資信託の信託報酬は0.1815%～0.3025%（年率・税込）
- 契約締結日: 2025年4月1日（業務委託契約）
- 提供開始日: 2025年5月12日（予定ではなく取扱開始日として記載）
- 適用分野: 資産運用、ファンドラップ、投資一任運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 大和証券：関東財務局長（金商）第108号。その他はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年5月12日より、栃木銀行において、『みらい彩りラップ』の取扱いを開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025年4月1日付で投資一任契約締結の媒介業務に関する業務委託契約を締結いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2025年5月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「栃木銀行による『みらい彩りラップ』取扱開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2025年5月9日」／「2025年5月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「取扱いを開始いたします」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「媒介業務委託先 栃木銀行」「栃木銀行は…投資一任契約の媒介を行ない」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「取締役頭取：仲田裕之」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大和証券株式会社…は、株式会社栃木銀行との間で…業務委託契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「媒介業務委託先 栃木銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「成功報酬型：1.21%（年率・税込）、固定報酬型：1.54%（年率・税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「発表主体「大和証券株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日付」「2025年5月12日」「300万円以上」「8資産11本」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への位置づけに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「栃木銀行において、『みらい彩りラップ』の取扱いを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「栃木銀行において…取扱いを開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「栃木銀行による『みらい彩りラップ』取扱開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『みらい彩りラップ』は、大和証券が提供する投資一任運用サービス」「運用資産の管理・運用は大和証券が行ないます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大和証券株式会社…は…取扱いを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「栃木銀行において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「みらい彩りラップ」「インデックスファンドのみ8資産11本」「関東財務局長（金商）第108号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年5月9日」「各位」「大和証券株式会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「商品概要および「ご注意事項」の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「契約資産の額（元本）が保証されるものではなく、これを割込むことがあります」」）
