# 大和証券グループ本社（8601） スマートフォン用アプリ『D-Port』のサービス提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250428526211
種別: その他開示
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループが、資産管理や投資情報、関連サービスへのアクセスをまとめたスマートフォンアプリ「D-Port」の提供を開始した。App Storeでは2025年4月27日に開始済みで、Android版は近日中に公開予定。

## 会社が挙げた理由

新NISAなどを背景に「貯蓄から資産形成へ」の流れが加速し、投資家層の拡大が見込まれる中で、顧客の多様なニーズに対応し、AI技術やデジタルツールで利便性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: D-Port、株 talk、DAIWA LIFEPLAN、大和マネースクール、Daiwa Lens
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 大和証券グループ各社および提携先企業の商品・サービス・ソリューションをアプリから提供予定。具体的な提携先企業名は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 24時間365日利用可能。アプリの利用料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月27日（App Storeでのサービス提供開始、実績）／Android版は近日中に公開予定
- 適用分野: 資産管理、投資、投資教育、金融サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年4月27日（日）に…アプリ『D-Port』のサービス提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月27日（日）に…サービス提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「スマートフォン用アプリ『D-Port』のサービス提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年4月28日」／「2025年4月27日（日）に…サービス提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービス提供を開始いたしました」／「近日中にGoogle Playでも公開予定」／「継続的にバージョンアップしていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「グループ各社や提携先企業の商品・サービス・ソリューション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な提携先企業名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「最大で3万円分のデジタルギフト」／「24時間365日利用可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・利用実績・効果の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「大和証券グループ本社、および大和証券株式会社…は…サービス提供を開始いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年4月27日…サービス提供を開始」／利用実績・効果の数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「これからもAI技術やデジタルツールを活用した金融サービスの提供に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「資産管理＆投資に役立つスマートフォン用アプリ『D-Port』のサービス提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「大和証券口座の有無にかかわらず」／「グループ各社や提携先企業の商品・サービス・ソリューションを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本アプリ…サービス提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「大和証券グループ本社、および大和証券株式会社…アプリ『D-Port』のサービス提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社、および大和証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「お客さまごとの唯一無二なユーザー体験を届けてまいります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「資産運用立国を目指す日本では」／「大和証券口座の有無にかかわらず」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・利用者数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ『D-Port』」／「iOS/iPadOS16以上、Android9以上」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年4月28日」「各位」「株式会社大和証券グループ本社」「大和証券株式会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「唯一無二なユーザー体験」／「ぜひご期待ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「手数料等およびリスクについて」／「損失が生じるおそれがあります」」）
