# 大和証券グループ本社（8601） 大和証券グループが参加する暗号資産ベンチマーク研究会が報告書「国産暗号資産ベンチマークがもたらすエコシステム構築と波及効果」を公表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250425523399
種別: その他開示
開示日: 2025-04-25
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

暗号資産ベンチマーク研究会が、国内の円建て暗号資産ベンチマークの開発に向けた議論をまとめた報告書を公表した。QUICKは同日から、国内の円建てビットコイン取引価格に基づくベンチマークの試験的な算出・公表を開始した。

## 会社が挙げた理由

国内で暗号資産ETFの組成・販売に向けた議論が進み、価格操作への耐性を備えた円建て暗号資産ベンチマークへのニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 円建て暗号資産ベンチマーク（国内の円建てビットコイン取引価格に基づくベンチマーク）
- 相手先: 株式会社QUICK
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：松本元裕。暗号資産ベンチマーク研究会の主催者。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社、大和証券、大和アセットマネジメントおよびGlobal X Japanが研究会に参加。QUICKが研究会を主催し、ベンチマークの策定・算出・公表を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月25日（試験的な算出・公表を開始、実績）
- 適用分野: 暗号資産ETF・ファンド、先物等デリバティブ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IOSCO金融指標原則

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「国内の円建てビットコイン取引価格に基づくベンチマークの試験的な算出・公表を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「暗号資産ベンチマーク研究会に参加」「報告書を公表」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「25日より、国内の円建てビットコイン取引価格に基づくベンチマークの試験的な算出・公表を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「議論を進めてきました」「研究会での議論を踏まえ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年04月25日」「25日より…開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「試験的な算出・公表を開始」「2025年後半を目途に…行う予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社QUICK（本社：東京都中央区、代表取締役社長：松本元裕）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社QUICKが主催した…研究会」「大和証券グループでは…本研究会に参加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：松本元裕」「本研究会主催者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社QUICKが主催」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「研究会…報告書…を公表」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年4月25日」「2025年後半を目途」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ベンチマークは弊社サイトでご確認いただけます」「IOSCO金融指標原則」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「円建てビットコイン取引価格に基づく…ベンチマーク」「試験的な算出・公表を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画“Passion for the Best” 2026のもと」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産ETF/ファンドや先物等デリバティブに利用可能なベンチマークを開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内における円建て暗号資産ベンチマーク」「国内において取引される暗号資産現物」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「円建て暗号資産ベンチマークの開発」「試験的な算出・公表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「他の証券会社、資産運用会社、暗号資産交換業者、信託銀行、および法律専門家とともに…議論」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「暗号資産ベンチマーク研究会…報告書…を公表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内における」「国内において取引される」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国外で暗号資産ETF市場が拡大」「価格操作への耐性を備えた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国産暗号資産ベンチマークがもたらすエコシステム構築と波及効果」「https://moneyworld.jp/crypto_index/index.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社大和証券グループ本社」および「2025年04月25日 プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「議論の概要を取りまとめた報告書…を公表」「策定するとともに…進め」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「試験的な算出・公表」「2025年後半を目途に…行う予定」」）
