# 大和証券グループ本社（8601） スマートフォン向けアプリ「Daiwa Lens β版」のリリースについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250414514454
種別: その他開示
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、写真から関連企業の株価などを調べられるスマートフォンアプリ「Daiwa Lens β版」を公開した。金融経済教育での活用も進め、今後は利用者の意見をもとに機能や教育プログラムを拡充する予定。

## 会社が挙げた理由

金融経済教育やキャリア教育の拡充を背景に、金融経済になじみのない人にも、身近な物品をきっかけに投資・資産運用情報を学ぶ機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Daiwa Lens β版
- 相手先: 株式会社ヘッドウォータース、株式会社QUICK
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ヘッドウォータース、株式会社QUICKと協働
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月14日（月）リリース（予定ではなく本文上は実施日）
- 適用分野: 金融経済教育、投資・資産運用情報の提供、学校向け教育プログラム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 4 月 14 日（月）に…アプリ『Daiwa Lens β版』…をリリースいたします」／「1．リリース日 2025 年 4 月 14 日(月)」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「1．リリース日 2025 年 4 月 14 日(月)」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025 年 4 月 14 日」／「2025 年 4 月 14 日（月）に…リリース」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースいたします」／「随時拡充していく予定」／「分析結果に一部正しくないものが含まれる場合があります」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ヘッドウォータース、株式会社 QUICKと協働し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名と協働関係のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は利用者、学校、一般・職域の方々への活用に言及するが、導入先の実名は記載していない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「対応 OS iOS/Android」／「リリース日 2025 年 4 月 14 日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としてはリリース日等のみ記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ヘッドウォータース、株式会社 QUICK」／「App Store (iOS)：https://apps.apple.com/jp/app/daiwa-lens/id6742809916」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「写真を撮影すると関連する企業の株価を表示」／「2025 年 4 月 14 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』のもと…企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「スマートフォン向けアプリ『Daiwa Lens β版』のリリースについて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社ヘッドウォータース、株式会社 QUICKと協働し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社（以下、当社）は…本アプリをリリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「他の利用者がどのような企業に注目しているのか、ランキング形式で確認」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Daiwa Lens β版」／「https://apps.apple.com/jp/app/daiwa-lens/id6742809916」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会 社 名 株式会社大和証券グループ本社」／「コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア」／「記」形式の項目構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スマートフォンによる撮影という手軽な方法」／「より楽しく金融知識を学ぶ機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「分析結果に一部正しくないものが含まれる場合があります」／「免許証の写真やマイナンバーカードなど個人情報を含むもの…は撮影しないようにしてください」」）
