# 大和証券グループ本社（8601） 「DX注目企業2025」への選定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250411514209
種別: その他開示
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、経済産業省・東京証券取引所・IPAが共同主催する「DX銘柄」で「DX注目企業2025」に選定された。AIを使った音声応答サービスやセキュリティ・トークン事業の拡大など、DXへの取り組みが評価された。

## 会社が挙げた理由

AIを活用した音声形式の応答による「AIオペレーターサービス」の導入、セキュリティ・トークン事業の拡大、高度デジタル人材の育成、グループ内外とのコラボレーションなどが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIオペレーターサービス、セキュリティ・トークン事業
- 相手先: 経済産業省、東京証券取引所、独立行政法人情報処理推進機構（IPA）
- 相手先の概要: 経済産業省、東京証券取引所、独立行政法人情報処理推進機構（IPA）。本書類では所在地・代表者・資本金・設立年などの詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 「DX銘柄」の共同主催者および選定主体。資本・人的・取引関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: デジタルトランスフォーメーション、金融・資本市場、顧客対応、資金運用、資金調達
- 受賞名・認証名: DX注目企業2025
- 授与・認証機関: 経済産業省、東京証券取引所、独立行政法人情報処理推進機構（IPA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省URL（https://www.meti.go.jp/press/2025/04/20250411002/20250411002.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、株式会社大和証券グループ本社は…『DX注目企業2025』に選定されました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「DX注目企業2025」に選定されたと記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月11日」「本日…選定されました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「『DX注目企業2025』への選定について」であり、過去発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…『DX注目企業2025』に選定されました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「高く評価されました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省、東京証券取引所及び…IPAが共同で主催する『DX銘柄』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「『DX注目企業2025』に選定されました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省、東京証券取引所及び独立行政法人情報処理推進機構（IPA）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は経済産業省、東京証券取引所、IPAと記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省 URL https://www.meti.go.jp/press/2025/04/20250411002/20250411002.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「AIオペレーターサービス、セキュリティ・トークン事業、人材育成等の記載がある一方、効果数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も最新テクノロジーの全面活用により資金の好循環を創出し、お客様の資産価値最大化に取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率や影響見通しの記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『DX注目企業2025』に選定されました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「大和証券グループは…」「グループ内外との積極的なコラボレーション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の表題は「『DX注目企業2025』への選定について」である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「経済産業省、東京証券取引所、IPAが主催する選定について記載されている。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社は…選定されました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内大手金融機関で初※1」「当社調べ。ChatGPTが発表された2022年11月から2024年9月20日まで…プレスリリースを調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内大手金融機関で初」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「AIオペレーターサービスを導入」とあるが、顧客・利用企業名や件数はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内大手金融機関で初」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIオペレーターサービス」「DX注目企業2025」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」に相当する構成がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的な取り組み」「高く評価されました」「金融・資本市場のパイオニア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する免責・注意書きの記載はない。」）
