# 大和証券グループ本社（8601） 2025年度　大和証券グループ経営方針 ～ Passion for the Best ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250404508906
種別: 経営計画
開示日: 2025-04-04
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

既存の中期経営計画「“Passion for the Best” 2026」の2年目にあたる2025年度の経営方針を示し、4部門ごとの行動計画を再提示した。新たな数値目標や計画期間の変更は示されていない。

## 会社が挙げた理由

2025年度は中期経営計画の2年目として、より強固な収益基盤の確立を目指すため。世界情勢に不透明感が残る一方、日本の転換期において同社グループが果たすべき役割と責務が一層重要になっているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 ～“Passion for the Best” 2026～
- 計画期間: 2024年度～2026年度
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: お客様に対する深い理解に基づいた最適なコンサルティングの提供によるウェルスマネジメントビジネスのさらなる深化、富裕層や法人のお客様の高度なニーズに応えるオーダーメイドで付加価値の高い商品・サービス・ソリューションの拡充及び提供、デジタルマーケティングによるお客様に合わせたタイムリーかつ適切なサービス提供体制の深化、外部提携、ワークプレイス（職域）ビジネスによる顧客基盤の拡大、銀行ビジネスを活用した顧客基盤の拡大及び、富裕層のお客様向けソリューションの提供、幅広い投資家層に訴求する運用商品・ブランドの確立、魅力的なオルタナティブ商品の展開を通じたさらなる運用残高拡大、かんぽ生命との資産運用分野における協業を軸にした運用の高度化、国内外における投資顧問ビジネスの基盤構築、不動産アセットマネジメント事業における運用力・物件ソーシング力の強化、運用商品の拡大及びグループ内連携の推進、オルタナティブファンドの拡大に向けたパフォーマンスの追求と基盤の構築、幅広いお客様ニーズを捉えた多様なプロダクト・高度なソリューションの提供、ウェルスマネジメント部門をはじめとしたグループ連携の更なる強化によるビジネス基盤の拡大、未上場企業への更なるソリューションの提供及び国内外M&Aの強化、経営資源のリアロケーションを通じた収益性の向上、シンクタンクとしての時宜を得た良質な情報発信による、社会・経済の健全な発展と資産運用立国への貢献、AI・データサイエンスの活用によるお客様の企業価値最大化への貢献、ヘルステック事業を通じた人的資本経営への貢献
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"ベース利益は想定を上回るペースで増加","change":"想定を上回るペースで増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 地政学リスク、政治的変動、世界情勢の不透明感
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年4月4日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2025年度を迎え」「中期経営計画の2年目として」「以下に掲げる行動計画を…推進していく」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年度は…中期経営計画 ～“Passion for the Best” 2026～ を力強く始動した」「2025年度…中期経営計画の2年目」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年度は…中期経営計画 ～“Passion for the Best” 2026～ を力強く始動した」「2025年度…2年目」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画の2年目として」と記載され、見直し・取り下げの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「中期経営計画の2年目として」「以下に掲げる行動計画を…推進していく」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文は部門別の施策を列挙しており、数値目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文に数値目標の表や数値目標の記載はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「連結業績が拡大」「ベース利益も想定を上回るペースで増加」とあるが、具体的な数値はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ウェルスマネジメント部門」「アセットマネジメント部門」などの施策は記載されているが、部門別数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人的資本経営への貢献」「顧客基盤の拡大」などの表現はあるが、数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「世界情勢には依然として不透明感が漂う」「『金利のある世界』への…転換点」とあるが、計画前提となる数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「連結業績が拡大するとともに当社が重視するベース利益も想定を上回るペースで増加した」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ベース利益も想定を上回るペースで増加した」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更または維持に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「ベース利益も想定を上回るペースで増加した」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画期間の投資総額・分野別投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式市場は年間では下落したものの…日経平均株価が史上最高値…」とあるが、自社のPBR・株価評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「経営資源のリアロケーションを通じた収益性の向上」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「かんぽ生命との資産運用分野における協業」「ワークプレイス（職域）ビジネス」「国内外M&Aの強化」「ヘルステック事業」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の金額規模または成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「未上場企業への更なるソリューションの提供及び国内外M&Aの強化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年度…中期経営計画の2年目」および計画名「“Passion for the Best” 2026」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「より強固な収益基盤の確立を目指し」「行動計画を…推進していく」「…創造に貢献していく」」）
