# 大和証券グループ本社（8601） かんぽ生命、気候変動対応ETFの運用プロダクト選定・投資実行について～Global X Japanの「グローバルX MSCI気候変動対応-日本株式ETF」【2848】～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250328503161
種別: その他開示
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

かんぽ生命が、Global X Japanの気候変動対応ETF「グローバルＸ MSCI 気候変動対応-日本株式 ETF」（2848）を投資対象に選定し、大和アセットマネジメントの私募投信を通じて投資を実行した。

## 会社が挙げた理由

気候変動に配慮した投資を活性化し、気候変動対応やGHG排出量削減に取り組む事業会社を支援することで、持続可能な社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グローバルＸ MSCI 気候変動対応-日本株式 ETF、Global X MSCI Japan Climate Change ETF
- 相手先: Global X Japan株式会社、大和アセットマネジメント株式会社
- 相手先の概要: Global X Japan株式会社は東京都千代田区所在、2019年9月2日設立、代表取締役社長は姜昇浩。大和アセットマネジメント株式会社は東京都千代田区所在、1959年12月12日設立、代表取締役社長は小松幹太。両社の事業内容は本文記載なし。
- 当社との関係: かんぽ生命は大和アセットマネジメントに20％出資している。Global X Japanは本ETFを設定・運用する会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 販売会社が定める取得時手数料・交換時手数料。信託報酬は年率0.088％（税抜0.08％）以内。商標使用料は年率0.03％以内、年間上場料は最大0.00825％（税抜0.0075％）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月28日（投資実行日、実績）
- 適用分野: 気候変動対応、低炭素経済への移行、GHG排出量削減に取り組む日本国内上場の大型・中型株への投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 銘柄コード2848。その他の登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、かんぽ生命が20％出資する、大和アセットマネジメント株式会社の私募投信を通して投資実行した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「投資実行したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月28日」」「本日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…投資実行した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定し…投資実行したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Global X Japan株式会社」「大和アセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Global X Japan株式会社が設定・運用する」「大和アセットマネジメント株式会社の私募投信を通して」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」欄に所在地、代表者、設立の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「かんぽ生命が20％出資する…大和アセットマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「年率0.088％…以内」「年率0.03％以内」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Global X Japan株式会社」「大和アセットマネジメント株式会社」「MSCI INC.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「銘柄コード2848」「年率0.088％」「2025年3月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「資産運用立国の実現に貢献」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する明示記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「投資実行した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「気候変動に着目した運用プロダクトとして選定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本ETFを…運用プロダクトとして選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「かんぽ生命は…本ETFを…選定し…投資実行した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で唯一のETF専門資産運用会社であるGlobal X Japan」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内に上場する大型および中型銘柄」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「銘柄コード2848」「対象インデックス MSCI Japan Climate Change Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「株式会社かんぽ生命保険」および日付」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内有数のアセットオーナー」「国内大手運用会社」「日本で唯一のETF専門資産運用会社」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります」」）
