# 大和証券グループ本社（8601） 「日経統合報告書アワード2024」にて優秀賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250317595019
種別: その他開示
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

当社の「統合報告書2024」が、日本経済新聞社主催の「日経統合報告書アワード2024」で優秀賞を受賞した。また、GPIFの国内株式運用機関が選ぶ「改善度の高い統合報告書」にも選出された。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家などのステークホルダーに、当社グループの強みや中長期的な価値創造ストーリーを理解してもらうため、統合報告書を発行している。今年度は、経済産業省のガイダンスとIFRS財団のフレームワークを参考に、2030年度に向けた将来像、中期経営計画の施策や進捗を開示した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 統合報告書2024
- 相手先: 日本経済新聞社、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）
- 相手先の概要: 日本経済新聞社は本アワードの主催者。GPIFは国内株式運用機関が選ぶ評価主体として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本経済新聞社が主催するアワードへの応募・受賞。GPIFの国内株式運用機関による選出。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2016年より統合報告書を発行（実績）
- 適用分野: 統合報告・企業価値・ESG情報開示・投資家向け情報開示
- 受賞名・認証名: 日経統合報告書アワード2024 優秀賞、GPIF国内株式運用機関が選ぶ「改善度の高い統合報告書」
- 授与・認証機関: 日本経済新聞社、GPIFの国内株式運用機関
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2016年より統合報告書を発行
- 業績への影響: 企業価値向上に努める旨の記載はあるが、業績への具体的な影響額・比率はnot_disclosed。
- 出典: 日本経済新聞社主催「日経統合報告書アワード2024」、GPIF国内株式運用機関の評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「優秀賞を受賞しました」「『改善度の高い統合報告書』に選出されております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、受賞・選出について記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「4年連続で優秀賞を受賞しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」「選出されております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「優秀賞を受賞しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本経済新聞社が主催する『日経統合報告書アワード2024』」「GPIF…が選ぶ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本経済新聞社が主催」「年金積立金管理運用独立行政法人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞・選出に関する発表であり、提供先の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本経済新聞社の主催」「主催者ウェブサイト」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4年連続」「日経統合報告書アワード2024」「2025年3月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年度にかけて当社が目指す将来像や、中期経営計画の実現に向けた各種施策」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「企業価値向上に努めてまいります」とあるが、業績影響の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「優秀賞を受賞」「改善度の高い統合報告書に選出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの強みや中長期的な価値創造ストーリー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「統合報告書2024」の受賞・選出。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社が発行した『統合報告書2024』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社（以下、当社）が発行した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優秀賞受賞と4年連続受賞の記載のみ。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業が発行するアニュアルレポート」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「受賞・報告書発行の記載で、利用者数や導入先は示されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「統合報告書2024」「日経統合報告書アワード2024」「国際統合報告フレームワーク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「4年連続で優秀賞を受賞」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載はない。」）
