# 大和証券グループ本社（8601） 「健康経営銘柄」10回目の選定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250310591178
種別: その他開示
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、従業員の健康づくりに優れた上場企業として「健康経営銘柄」に選ばれた。今回で10回目となり、「健康経営優良法人（ホワイト500）」にも9年連続で選定された。

## 会社が挙げた理由

CHOの選任や取締役会での議論など役員が関与し、健康経営に関する情報開示・発信や他社へのノウハウ提供を行っていること。今年度は、月経・更年期など女性特有の健康課題への制度を拡充した「Daiwa ELLE Plan⁺」を開始し、運動、睡眠、メンタルヘルス等の取組みも拡大したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Daiwa ELLE Plan⁺（プラス）
- 相手先: 経済産業省、東京証券取引所、日本健康会議
- 相手先の概要: 経済産業省と東京証券取引所は「健康経営銘柄」を共同で主催。日本健康会議は、健康寿命の延伸と適正な医療に向けて民間組織が連携し、行政の支援のもと活動する組織。
- 当社との関係: 健康経営銘柄の選定主体との関係。日本健康会議は健康経営優良法人の顕彰に関係する機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 今年度に開始（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 従業員の健康、女性特有の健康課題、運動、睡眠、メンタルヘルス
- 受賞名・認証名: 健康経営銘柄、健康経営優良法人（ホワイト500）
- 授与・認証機関: 経済産業省、東京証券取引所、日本健康会議
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 健康経営銘柄は2015年の選定開始以来、当社が10回目の選定。健康経営優良法人（ホワイト500）は9年連続で選定。
- 業績への影響: 人的資本への投資を通じて持続的な企業価値向上を実現する方針だが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: 経済産業省URL（2025年3月10日公表資料）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日、当社は…「健康経営銘柄」に選定されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「健康経営銘柄」に選定されました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年3月10日／本日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「当社の選定は10回目となります。また「健康経営優良法人（ホワイト500）」にも9年連続で選定されました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日、…選定されました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「選定されました。／開始したほか、…取組みを拡大しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「経済産業省と東京証券取引所が共同で主催する「健康経営銘柄」／日本健康会議」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「健康経営銘柄」に選定／法人を顕彰」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「日本健康会議とは…民間組織が連携し行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動体です。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「10回目／9年連続」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「2015年の選定開始以来、当社の選定は10回目」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「（ご参考）経済産業省URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年3月10日／10回目／9年連続」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「人的資本への投資を通じて、持続的な企業価値向上を実現するべく」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「健康経営銘柄」に選定／「健康経営優良法人（ホワイト500）」にも9年連続で選定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「当社はCHOを選任し…各種施策を展開」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「従来の取組みを強化／制度を拡充／取組みを拡大」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…各種施策を展開」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本日、株式会社大和証券グループ本社（以下、当社）は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Daiwa ELLE Plan⁺（プラス）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社大和証券グループ本社／（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「健康経営の先駆者として」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
