# 大和証券グループ本社（8601） 東急株式会社 グリーンボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250306589392
種別: その他開示
開示日: 2025-03-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、東急の20​​0億円のグリーンボンド発行で、組成支援者および主幹事を務めた。調達資金は東急の鉄道車両更新、安全投資、快適性・利便性向上などに充てられる予定。

## 会社が挙げた理由

東急の鉄道事業における新型車両の導入・車両リニューアル、鉄道の快適性・利便性向上、鉄道事業に関わる安全投資および自然災害対策などの新規支出または既存支出のリファイナンスに充当するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東急株式会社第16回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（グリーンボンド）
- 相手先: 東急株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 東急が発行する本社債について、大和証券がStructuring Agentおよび主幹事を務める取引関係。大和証券は株式会社大和証券グループ本社の傘下。
- 契約金額: 200億円
- 提供価格: 各社債の金額100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2025年3月12日（予定）
- 適用分野: 鉄道事業、新型車両の導入・車両リニューアル、鉄道の快適性・利便性向上、安全投資、自然災害対策、クリーンな輸送、気候変動対応
- 受賞名・認証名: JCRサステナビリティファイナンス・フレームワーク評価 SU1（F）
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）『グリーンボンド原則2021』、株式会社日本格付研究所（JCR）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「東急株式会社第16回無担保社債」「払込期日 2025年3月12日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大和証券株式会社は、東急株式会社が発行する…本社債の引受けにおけるStructuring Agentおよび主幹事を務めました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込期日 2025年3月12日（水）」「償還期限 2035年3月12日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「東急株式会社 グリーンボンド発行のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年3月6日」、払込期日「2025年3月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「務めました」「充当される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東急株式会社（以下、『東急』という。）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東急株式会社が発行する…本社債の引受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文では東急の会社概要を記載していない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東急株式会社が発行する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「社債総額 200億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「社債総額 200億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者評価機関である株式会社日本格付研究所…『SU1（F）』の評価を取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「社債総額 200億円」「利率 年1.781％」「払込期日 2025年3月12日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「資金使途とサステナビリティへの取組みを記載しているが、収益との関係は記載していない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「グリーンボンド発行のお知らせ」「社債総額 200億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「調達した資金は、東急の鉄道事業における…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「引受けにおけるStructuring Agentおよび主幹事を務めました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「東急株式会社が発行する…本社債」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社大和証券グループ本社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最上位である『SU1（F）』の評価」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「東急の鉄道事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東急株式会社第16回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（グリーンボンド）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「本社債の概要」として条件・資金使途・格付を列挙している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」」）
