# 大和証券グループ本社（8601） 大和証券グループのFintertechとエムアイカードによる新たな「CROWDFUNDING」が本日3月3日よりスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250303586285
種別: その他開示
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

エムアイカードとFintertechが提携し、エムアイカードの金融サービス「MITOUS」の第二弾として、購入・寄付型と貸付型のクラウドファンディングサービス「CROWDFUNDING」を2025年3月3日に開始した。

## 会社が挙げた理由

Fintertechの「KASSAI」と「Funvest」の仕組みを活用し、エムアイカードの顧客に新たな金融サービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MITOUS（ミトウス）、CROWDFUNDING、KASSAI、Funvest
- 相手先: 株式会社エムアイカード、Fintertech株式会社
- 相手先の概要: エムアイカード：本社東京都中央区、代表取締役梅田貴生。Fintertech：本社東京都千代田区一番町5番地アトラスビル6階、代表取締役相原一也、設立2018年4月2日、次世代金融領域における新たな金融サービスの創出・運営。
- 当社との関係: Fintertechとエムアイカードが提携。FintertechはKASSAIのシステム提供、Funvestのサービス提供、サービスローンチまでの支援を担当。Fintertechは大和証券グループの一員。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月3日（実績・サービス開始日）
- 適用分野: 購入・寄付型クラウドファンディング、貸付型クラウドファンディング、金融サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Fintertech株式会社 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3249号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区一番町5番地アトラスビル6階（Fintertech）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日3月3日よりスタートいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Fintertech株式会社は株式会社エムアイカードと提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月3日」「本日3月3日よりスタート」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「MITOUS（ミトウス）第二弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日3月3日よりスタートいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携し」「スタートいたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エムアイカード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Fintertech株式会社は株式会社エムアイカードと提携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役：梅田貴生」「所在地：東京都千代田区一番町5番地アトラスビル6階」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「大和証券グループのFintertech株式会社」「Fintertechは大和証券グループの一員」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年3月3日」「関東財務局長(金商)第3249号」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては日付・登録番号のみ記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「関東財務局長(金商)第3249号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本日3月3日よりスタートいたしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2025年秋頃開始予定の資産運用コンサルティングについてもサービスローンチに向けて協働で準備中」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「購入/寄付型・貸付型クラウドファンディングサービスである『CROWDFUNDING』を…スタート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エムアイカードの新金融サービス『MITOUS（ミトウス）』第二弾」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな『CROWDFUNDING』」「MITOUS（ミトウス）第二弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Fintertech株式会社は株式会社エムアイカードと提携し」「KASSAIと…Funvestの仕組みを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社エムアイカード」「株式会社大和証券グループ本社」「Fintertech株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「博多の味を全国に！」「福岡の『うまかもん』…を全国へつなぎます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本日公開のプロジェクト（一例）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CROWDFUNDING」「KASSAI」「Funvest」「関東財務局長(金商)第3249号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、サービス説明、プロジェクト紹介、会社概要を中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな『CROWDFUNDING』」「お客さまの未来の豊かさをサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年秋頃開始予定」「サービスローンチに向けて協働で準備中」」）
