# 大和証券グループ本社（8601） 大和証券グループによるGlobal X LLC持分取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250225581105
種別: その他開示
開示日: 2025-02-25
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社は、Global X Inc.に投資していた転換社債1億2,000万米ドルをGlobal X LLCの持分へ転換し、同社の増資後発行済み持分の20％を取得しました。これにより、Global X LLCとのETF事業での連携を深めます。

## 会社が挙げた理由

米国ETF市場で成長するGlobal X LLCとの連携を深化させ、大和証券グループの証券アセットマネジメントビジネスをさらに拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ETF（上場投資信託）、テーマ型ETF
- 相手先: Global X Management Company LLC、Global X Management Company, Inc.
- 相手先の概要: Global X LLCは2008年に米国で設立されたETF専門資産運用会社。米国ニューヨークに拠点を置き、成長テーマ型、インカム型、コア型、コモディティ型などのETFを提供し、2024年12月末時点で約530億米ドル以上の運用資産を保有。Global X Inc.の100%子会社。所在地は605 3rd Avenue, 43rd Floor, New York, NY 10158、CEOはRyan O’Connor。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社はGlobal X Inc.が2020年2月に発行した他社株転換社債に1億2,000万米ドルを投資しており、その全額をGlobal X LLCの持分に転換。Global X LLCの増資後発行済み持分総数の20％を取得。2019年9月にはGlobal X Inc.と共同でGlobal X Japan株式会社を設立。
- 契約金額: 1億2,000万米ドル（転換対象の投資額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月21日（転換の効力発生日、実施済み）
- 適用分野: ETF、資産運用、証券アセットマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 605 3rd Avenue, 43rd Floor, New York, NY 10158（Global X Inc.およびGlobal X LLC）
- 拠点の規模: 約530億米ドル以上の運用資産（2024年12月末時点）
- 定量的な効果: 大和証券グループ本社がGlobal X LLCの増資後発行済み持分総数の20％を取得
- 利用実績: 約530億米ドル以上の運用資産（2024年12月末時点）
- 業績への影響: 2025年3月期の連結業績への影響は限定的と見込む。重要な影響が判明した場合は速やかに公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 2 月 21 日（現地時間）付けで…全額を…Global X LLC の持分に転換」「転換の効力発生日 2025 年 2 月 21 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「全額を…持分に転換いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「転換の効力発生日 2025 年 2 月 21 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020 年 2 月に…1 億 2,000 万米ドルを投資した他社株転換社債」「2019 年 9 月には…共同で…Global X Japan 株式会社を設立」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本転換…いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「20％を取得しました」「影響は、限定的であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Global X Management Company LLC」「Global X Management Company, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「Global X LLC の新規発行持分を引き受け…20％を取得しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2008 年米国で設立」「所在地…New York」「CEO Ryan O’Connor」「ETF 専門資産運用会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Global X Inc.の 100%子会社」「Global X Inc.と共同で…Global X Japan 株式会社を設立」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「1 億 2,000 万米ドルを投資」「20％を取得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「転換の効力発生日 2025 年 2 月 21 日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Global X Management Company LLC」「605 3rd Avenue, 43rd Floor, New York, NY 10158」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1 億 2,000 万米ドル」「20％」「2025 年 2 月 21 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「連携を深化させ…証券アセットマネジメントビジネスの更なる拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025 年 3 月期の連結業績に与える影響は、限定的であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「持分に転換」「新規発行持分を引き受け…20％を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「証券アセットマネジメントビジネスの更なる拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Global X LLC の新規発行持分を引き受け」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社…Global X LLCの新規発行持分を引き受け」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「テーマ型 ETF のパイオニアとして飛躍的成長」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国・ニューヨークに拠点」「世界最大の ETF マーケットである米国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「約 530 億米ドル以上の運用資産を保有」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「幅広い投資目的に対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Global X Management Company LLC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社大和証券グループ本社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「テーマ型 ETF のパイオニアとして飛躍的成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は、限定的であると見込んでおりますが、重要な影響を与えることが判明した場合には、速やかに公表」」）
