# 大和証券グループ本社（8601） 環境省「第6回ESGファイナンス・アワード・ジャパン」2年連続となる環境大臣賞（銀賞）受賞のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250219578627
種別: その他開示
開示日: 2025-02-19
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、環境省のESG金融に関する表彰で金融サービス部門（証券部門）の環境大臣賞・銀賞を受賞した。環境大臣賞の受賞は2年連続で、大和証券グループ本社も関連する2つの企業選定を受けた。

## 会社が挙げた理由

SDGs債におけるグリーンウォッシュ回避、経営層を含むサステナブルファイナンスへの関与、インパクト志向の提案、人材育成などの取組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 環境省
- 相手先の概要: 2019年にESG金融の普及・拡大に向けて本アワードを創設し、ESG金融に取り組む金融機関等を評価・表彰する行政機関
- 当社との関係: 大和証券が環境省実施の表彰を受けた関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG金融、サステナブルファイナンス、SDGs債、金融サービス（証券部門）
- 受賞名・認証名: 第6回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン 環境大臣賞（銀賞）／環境サステナブル企業／環境開示プログレス企業
- 授与・認証機関: 環境省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 環境大臣賞は2年連続受賞、大和証券グループ本社は環境サステナブル企業に4年連続選定、環境開示プログレス企業に2年連続選定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「環境大臣賞（銀賞）を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月19日」／「受賞しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「環境大臣賞の受賞は2年連続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「環境省が実施する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「評価・表彰」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ESG金融の普及・拡大に向けて環境省により創設」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2年連続」「4年連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2年連続」「4年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省」「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「多岐にわたる取組みを行っている点が評価」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』のもと」／「企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「環境大臣賞（銀賞）受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融サービス部門（証券部門）」「環境サステナブル企業部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞・選定に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「取組みが評価され、環境大臣賞（銀賞）の受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2年連続」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第6回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン」「金融サービス部門（証券部門）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「コード番号 8601」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「2年連続」「多岐にわたる取組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「手数料等およびリスクについて」／「損失が生じるおそれがあります」」）
