# 大和証券グループ本社（8601） CDP 2024の気候変動分野において、最高評価「Aリスト企業」に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250210567527
種別: その他開示
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、CDPの2024年気候変動評価で最高評価の「Aリスト企業」に選ばれた。Aリストへの選定は2022年度以来2度目。

## 会社が挙げた理由

気候変動問題への取組みと情報開示が国際的に高いレベルにあると認められたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: CDP（国際環境非営利団体）
- 相手先の概要: 国際環境非営利団体。142兆米ドルの運用資産を持つ700社超の機関投資家などの要請に基づき、世界の企業や自治体に環境情報の開示を求めるNPO。
- 当社との関係: CDPによる評価・選定を受けた関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 気候変動対応、温室効果ガス排出量、気候関連情報開示
- 受賞名・認証名: CDP 2024 気候変動分野 Aリスト企業
- 授与・認証機関: CDP
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CDP 2024

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最高評価である『Aリスト企業』に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「Aリスト企業への選定は、2022年度以来2度目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「この度の選定に繋がったものと認識しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国際環境非営利団体 CDP」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「CDPより…最高評価である『Aリスト企業』に選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国際環境非営利団体」および「世界の時価総額の3分の2を占める23,000社以上の企業…に対して…情報開示を求めるNPO」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「世界中の24,800社を超える企業」「142兆米ドルの運用資産」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「CDP 2024」「今年度は…24,800社を超える企業が…回答」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際環境非営利団体CDP」「CDP 2024」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「CDP 2024」「24,800社を超える企業」「2025年2月10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年度までの…Scope1・2のネットゼロ」「2050年までの…Scope3のネットゼロ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最高評価『Aリスト企業』に選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの気候変動問題に対する取組みと情報開示」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「CDPによる評価・選定の発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Aリスト企業」に選定」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社大和証券グループ本社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最高評価である『Aリスト企業』」「AからD-の8段階のスコアで評価」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中の24,800社を超える企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CDP 2024」「TCFD」「IFRS S1号/S2号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号8601 東証プライム・名証プレミア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高評価」「世界の先進企業」「国際的に高いレベル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も…環境負荷低減に取り組むとともに…貢献してまいります」」）
