# 大和証券グループ本社（8601） 2024年度 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250131559210
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2024年度第3四半期累計は、純営業収益と経常利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高となった。特にウェルスマネジメント部門とアセットマネジメント部門が伸びた一方、第3四半期単独では前四半期比で経常利益と純利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

顧客の投資活動活発化による日本株・外国株取引の増加、総資産コンサルティングの浸透による株式投信・ラップ商品の販売拡大、運用資産残高の拡大、安定したインカムゲインとポートフォリオ入れ替えによるキャピタルゲイン、FICC収益の拡大、ECM・国内M&Aの伸長などが挙げられている。費用面では、取引関係費や海外業績連動賞与などの増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第3四半期累計
- 売上高: {"value":1026437,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":113826,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 経常利益: {"value":173689,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- 純利益: {"value":124413,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":357945,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"純営業収益":{"value":161532,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37036,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":63061,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":46628,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 残高ベース収益は中計想定を上回って進捗
- セグメント別実績: {"純営業収益":{"WM部門":{"value":189385,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"AM部門":{"value":72455,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"GM&IB部門":{"value":172359,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"その他・調整等":{"value":37571,"unit":"百万円"}},"経常利益":{"WM部門":{"value":57484,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2},"AM部門":{"value":65201,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5},"GM&IB部門":{"value":29419,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"その他・調整等":{"value":21583,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中計想定を上回って進捗との記載はあるが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"下限配当":44,"unit":"円／株","対象":"2024-2026年度通期"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「残高ベース収益は837億円と中計想定を上回って進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 第3四半期」の純営業収益161,532百万円、経常利益63,061百万円、親会社株主に帰属する純利益46,628百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期累計の連結純営業収益・経常利益は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「国内賃上げ・海外人員増」12.1十億円、「賞与等」9.3十億円、「取引関係費」16.3十億円などの増加要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お客様の投資活動の活発化により、日本株・外国株の取引が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」に各部門の純営業収益・経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費23,069百万円、人件費65,280百万円などの内訳、および「人件費は主に海外で業績に連動する賞与が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前四半期比△13.5%。AM部門について「戦略的なポートフォリオの入れ替えによるキャピタルゲインの実現」などの説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・見通しの記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「残高ベース収益は837億円と中計想定を上回って進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「資産導入額1兆399億円」「契約資産残高4兆7,362億円」「公募投資信託運用資産残高が30兆円を突破」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ベース利益+29.5%、資産導入額+84.7%、契約資産残高過去最高。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「株式投信販売額・純増額、ラップ口座契約額・純増額の記載はあるが、単価指標なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024-2026年度 下限配当（通期）44円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「年換算ROE：11.7%、3Q累計ROE：10.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年度 第3四半期 決算説明資料」で、決算サマリー・業績概要・セグメント情報などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は決算ハイライト、損益計算書、販管費、セグメント情報など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年度 第3四半期 決算説明資料」。」）
