# 大和証券グループ本社（8601） 株式会社QUICK主催「暗号資産ベンチマーク研究会」へ参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250123554117
種別: その他開示
開示日: 2025-01-23
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社、大和証券、大和アセットマネジメントが、QUICK主催の暗号資産ベンチマーク研究会に参加した。研究会では、暗号資産ETF・ファンドや先物などに使える円建てベンチマークの開発に向けて議論し、2025年3月をめどに報告書を公表する予定。

## 会社が挙げた理由

国内で暗号資産ETFの組成・販売に向けた議論が加速し、円建て暗号資産ベンチマークのニーズが高まっている一方、価格操作等への耐性を備え、ETFや上場デリバティブに利用できるものが実質的に存在していないため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産ベンチマーク（円建て）
- 相手先: 株式会社QUICK
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：髙見信三。暗号資産ベンチマーク研究会の主催者。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社、大和証券、大和アセットマネジメントがQUICK主催の研究会に参加。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 暗号資産ETF・ファンド、先物等デリバティブ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「円建て暗号資産ベンチマーク組成に向けた議論を進める」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社QUICKが発足させた『暗号資産ベンチマーク研究会』に参加することを公表」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年3月目途に公表予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本研究会に参加し…公表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年1月23日」／「研究会に参加することを公表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「開発することを目的として」／「2025年3月目途に公表予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社QUICK（本社：東京都中央区、代表取締役社長：髙見信三）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社QUICKが発足させた『暗号資産ベンチマーク研究会』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：髙見信三」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「参加者：証券会社、資産運用会社、信託銀行、暗号資産交換業者および法律専門家」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「研究会に参加」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「暗号資産交換業者ら15社が参加」／「2025年3月をめど」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年3月目途に公表予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社QUICK」／「研究会メンバー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ベンチマークを開発することを目的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画“Passion for the Best” 2026のもと、お客様の資産価値最大化に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「研究会に参加し…議論を進める」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「暗号資産ETF/ファンドや先物等デリバティブに利用可能なベンチマーク」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「国内における暗号資産ETF等の組成等の実現に向けて注力」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「他の証券会社、資産運用会社、暗号資産交換業者、信託銀行および法律専門家とともに…議論を進める」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大和証券グループ本社および大和証券株式会社、大和アセットマネジメント株式会社は…参加」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内における暗号資産ETFの組成・販売」／「円建て暗号資産ベンチマーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「海外のベンチマークや海外暗号資産取引所の取引価格を為替換算等で算出するより、国内暗号資産取引所の取引価格を用いることが望ましい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産ベンチマーク研究会」／「円建て暗号資産ベンチマーク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「円建て暗号資産ベンチマークは強いニーズが見込まれます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では…実質的に存在していません」／「2025年3月目途に公表する予定」」）
