# 大和証券グループ本社（8601） Global X Japan株式会社 ETF上場本数50本到達のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250109548558
種別: その他開示
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

Global X Japanが新たにETF1銘柄を東京証券取引所に上場し、設定・運用するETFが合計50本に達した。会社によれば、設立から5年4カ月での50本到達は、東証上場ETF運用会社の中で最速ペース。

## 会社が挙げた理由

ETF先進国である米国Global X社の知見の活用、独自の指数開発に基づく商品設計、市場の変化を先取りした商品性を強みとして、ETFラインアップを拡充しているため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["グローバル X 銀行 高配当-日本株式 ETF【315A】","Global X Japanが設定・運用するETF"],"相手先":["株式会社東京証券取引所","Global X Management Company, Inc.","大和アセットマネジメント株式会社","株式会社大和証券グループ本社"],"相手先の概要":"株式会社東京証券取引所の岩永代表取締役社長が上場記念セレモニーに出席。Global X Management Company, Inc.、大和アセットマネジメント株式会社、株式会社大和証券グループ本社はGlobal X Japanの株主。その他の詳細はnot_disclosed。","当社との関係":"Global X Japanの株主はGlobal X Management Company, Inc.（50%）、大和アセットマネジメント株式会社（40%）、株式会社大和証券グループ本社（10%）。東京証券取引所はETFの上場先。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"運用管理費用（信託報酬）：年率0.3025%（税込）。市場での売買委託手数料は証券会社ごとに異なる。","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2025年1月9日（新たなETF1銘柄の上場日、実績）","適用分野":"投資家のポートフォリオ、成長テーマ型・インカム型・コア型ETF、銀行・高配当日本株式","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第3174号。認証の有効期限はnot_disclosed。","拠点所在地":"〒100-6121 東京都千代田区永田町二丁目11番1号 山王パークタワー21階","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"ETF上場本数50本到達。設立から5年4カ月目での到達。","利用実績":"2025年1月9日時点で設定・運用ETF50本。運用資産残高約4,447億円（2024年12月末時点）、約4,500億円（2025年1月8日時点）。","業績への影響":"not_disclosed","出典":"Global X Japan調べ","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年1月9日に新たにETF1銘柄を東京証券取引所に上場し」「ETFが50本に到達」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月9日に」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「上場したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ETFが50本に到達した」／「各種要因により変動します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京証券取引所に上場」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」および所在地、事業の内容、設立、資本金の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主 Global X Management Company, Inc.（50%） 大和アセットマネジメント株式会社（40%） 株式会社大和証券グループ本社（10%）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ETF上場本数50本到達」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年1月9日現在、50本のETFを設定・運用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Global X Japan調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月9日」「5年4カ月目」「50本」「約4,447億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資家の皆さまの資産形成の一助となるサービスを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が設定・運用するETFが50本に到達」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が設定・運用するETFが50本に到達」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たにETF1銘柄」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が設定・運用するETF」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が設定・運用するETF」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最も速いペース」／「Global X Japan調べ」／「日本で唯一のETF専門資産運用会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本で唯一のETF専門資産運用会社」／「東京証券取引所に上場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「東京証券取引所にETFを上場している資産運用会社の中で、最も速いペース」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グローバル X 銀行 高配当-日本株式 ETF【315A】」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最速ペース」「日本で唯一」「エッジの効いた」「革新的なラインアップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各種要因により変動します」／「投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります」」）
