# 大和証券グループ本社（8601） 2025年　荻野社長　新春ご挨拶

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20250106546200
種別: その他開示
開示日: 2025-01-06
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社の社長が、2025年の年頭所感として、経済・市場環境の認識と中期経営計画に基づく今後の方針を示した。新たな契約やサービス開始などの具体的な事業変更を発表したものではない。

## 会社が挙げた理由

「お客様の資産価値最大化」に向けて、ウェルスマネジメントビジネスの強化、アセットマネジメントビジネスの高度化、顧客基盤拡大などを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ウェルスマネジメント、アセットマネジメント、金融・資本市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「本年も、『お客様の資産価値最大化』に向け…提供していくことを愚直に推進してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本年も」と記載されているが、具体的な開始日はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年度から2026年度までの3年間を対象期間とする新しい中期経営計画…を公表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年1月6日」「2025年 荻野社長 新春ご挨拶」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「推進してまいります」「貢献していく所存です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様のニーズや課題を深く理解し…ソリューションを提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年度から2026年度までの3年間」などの記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年1月6日」「2024年度から2026年度までの3年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループは…中期経営計画…を公表しました」「推進してまいります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ウェルスマネジメントビジネスの強化」「アセットマネジメントビジネスの高度化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新しい中期経営計画“Passion for the Best”2026」「お客様の資産価値最大化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「2025年 荻野社長 新春ご挨拶」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ」「グループそれぞれの事業領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ウェルスマネジメントビジネスの強化」「アセットマネジメントビジネスの高度化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「最善・最適で質の高いソリューションを提供していく」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文書冒頭に「株式会社大和証券グループ本社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「具体的な地域・国の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様…ソリューションを提供していく」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社大和証券グループ本社」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『貯蓄から投資』への大きなうねり」「新たな時代の幕開け」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まり、各国における政治的変動」」）
