# 大和証券グループ本社（8601） 相模原市グリーンボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20241206535112
種別: その他開示
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、相模原市発行の第3回グリーンボンドについて事務主幹事とStructuring Agentを務めた。債券は2024年12月20日に払い込まれ、調達資金は環境関連の適格プロジェクトに充当される予定。

## 会社が挙げた理由

相模原市の脱炭素ロードマップの取組みを加速し、SDGs未来都市計画の実現に貢献するため。また、地域関係者のESGへの関心を高め、持続可能な社会の実現を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 第3回相模原市グリーンボンド 10年公募公債
- 相手先: 相模原市
- 相手先の概要: 地方自治体。2050年二酸化炭素排出量実質ゼロを目指し、脱炭素ロードマップおよび相模原市SDGs未来都市計画を策定している。
- 当社との関係: 大和証券株式会社が相模原市発行債券の事務主幹事およびStructuring Agentを務める。
- 契約金額: 38億5,000万円（発行額）
- 提供価格: 100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月20日（払込期日、予定）
- 適用分野: 市有施設の高効率機器導入・建設・改修、再生可能エネルギー設備、下水道、廃棄物処分場の地下水モニタリング設備、緑地保全、公園整備、水辺空間形成、河川改修、土砂災害対策、道路整備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第3回発行
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「払込期日 2024年12月20日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「大和証券株式会社は、相模原市が発行する…グリーンボンドの引受けにおける事務主幹事及びStructuring Agentを務めました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「払込期日 2024年12月20日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「3回目となる、さがみはらグリーンボンドを発行する」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「払込期日 2024年12月20日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「資金使途…グリーン適格プロジェクトに充当する予定」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「相模原市が発行する」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「相模原市が発行する…グリーンボンドの引受け」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「相模原市は…2050年二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す決意を表明」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「相模原市が発行する」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「発行額 38億5,000万円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「発行額 38億5,000万円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「相模原市が発行する」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発行額 38億5,000万円、利率 年1.157%、払込期日 2024年12月20日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『さがみはら脱炭素ロードマップ』の取組みを加速させ、『相模原市SDGs未来都市計画』の実現に貢献」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「引受けにおける事務主幹事及びStructuring Agentを務めました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「第3回相模原市グリーンボンド 10年公募公債」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本債券の概要」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「相模原市が発行する…グリーンボンドの引受け」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社大和証券グループ本社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「相模原市グリーンボンド」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「第3回相模原市グリーンボンド 10年公募公債」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社大和証券グループ本社／コード番号 8601」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本債券の概要」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」）
