# 大和証券グループ本社（8601） 大和ＰＩＣ事業支援1号投資事業有限責任組合募集完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20241129531844
種別: その他開示
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和ＰＩキャピタルが運営する投資ファンドの募集を完了し、国内投資家から目標額を上回る260億円の出資約束を集めた。ファンドでは既に2社への新規投資も実行している。

## 会社が挙げた理由

中小企業の成長を支援するため。大和ＰＩキャピタルが大和証券グループで培ったプライベート・エクイティ投資の知見・経験を新たな投資先企業に提供する方針を引き継ぐため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大和ＰＩＣ事業支援1号投資事業有限責任組合
- 相手先: 国内投資家
- 相手先の概要: 国内投資家。個別名称・属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 本ファンドへの出資約束を行う投資家。大和ＰＩキャピタルは大和ＰＩパートナーズの100%子会社
- 契約金額: 260億円（出資約束総額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月29日（募集完了・最終クロージング）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 国内の中小・中堅企業への友好的なバイアウト投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区丸の内一丁目9番1号（大和ＰＩキャピタル本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 当初目標金額250億円を上回る260億円の出資約束。既に2社の新規投資を実行
- 利用実績: 新規投資2社（時点：本文発表時）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「募集を2024年11月29日に完了しました」「最終クロージング 2024年11月29日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国内投資家より…総額260億円の出資約束を頂き募集を完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「大和ＰＩＣ事業支援1号投資事業有限責任組合募集完了のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年11月29日」、最終クロージング「2024年11月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「募集を…完了しました」「260億円の出資約束」「既に2社の新規投資を実行しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「国内投資家より」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「国内投資家より…260億円の出資約束」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「国内投資家」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「大和ＰＩパートナーズ株式会社の100%子会社」「株主 大和ＰＩパートナーズ株式会社（100%）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資対象 国内の中小・中堅企業への友好的なバイアウト投資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額260億円の出資約束」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「募集を2024年11月29日に完了」「総額260億円の出資約束」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「総額260億円の出資約束を頂き」「既に2社の新規投資を実行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「260億円」「2024年11月29日」「2社の新規投資」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中小企業の成長を全力で支援」「企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本ファンドの募集を…完了」「260億円の出資約束」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内の中小・中堅企業への友好的なバイアウト投資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「大和ＰＩＣ事業支援1号投資事業有限責任組合」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「大和ＰＩキャピタル株式会社…管理・運営する『大和ＰＩＣ事業支援1号投資事業有限責任組合』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「大和ＰＩパートナーズ株式会社の100%子会社である大和ＰＩキャピタル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内投資家」「国内の中小・中堅企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に2社の新規投資を実行しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称 大和ＰＩＣ事業支援1号投資事業有限責任組合」「設立日 2023年9月30日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「大和ＰＩパートナーズ株式会社」「大和ＰＩキャピタル株式会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中小企業の成長を全力で支援してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
