# 大和証券グループ本社（8601） 大和コネクト証券、太陽生命との連携による太陽生命のお客様へのNISA紹介を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20241129531497
種別: その他開示
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和コネクト証券が、太陽生命を通じて太陽生命のお客様にNISAを案内し、希望者が大和コネクト証券の口座を自分で開設できる連携を開始した。

## 会社が挙げた理由

お客様の多様なニーズに応えるため、金融業界におけるビジネスパートナーとして相互の事業連携を図る取組みを進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大和コネクト証券のNISA
- 相手先: 太陽生命保険株式会社
- 相手先の概要: 1893年に愛知県名古屋市で名古屋生命保険株式会社として創立。現在は大同生命およびT&Dフィナンシャル生命とともにT&D保険グループの一員として生命保険事業を展開。代表取締役社長は副島直樹。
- 当社との関係: 大和証券グループと太陽生命は、保険商品の共同開発や太陽生命従業員への職場つみたてNISAの導入など、ビジネスパートナーとして協業してきた。今回、太陽生命が自社顧客に大和コネクト証券のNISAを紹介する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月29日（開始）
- 適用分野: NISA、資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「太陽生命が自社のお客様へ少額投資非課税制度（NISA）の紹介を始めます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または取締役会決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月29日」「NISA紹介を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで保険商品の共同開発や…職場つみたてNISAの導入を行うなど…協業を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年11月29日」「紹介を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「紹介を始めます」「チラシを配布」「口座を開設し、資産運用を行っていただきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「太陽生命保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「太陽生命と連携し」「太陽生命が自社のお客様へ…紹介」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1893年に愛知県名古屋市で…創立」「T&D保険グループの一員として事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ビジネスパートナーとして様々な協業を実施」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「太陽生命のお客様」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「太陽生命保険株式会社」「T&D保険グループの一員」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「案内チラシを配布」「二次元バーコードから…口座を開設」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「これからも…相互の事業連携を図った取組みを検討」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「大和コネクト証券の口座を開設し、資産運用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「太陽生命との取組み」「太陽生命のお客様へ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…様々な協業を実施」「今般…NISAを…ご紹介」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社…の子会社である大和コネクト証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数・口座開設数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「大和コネクト証券のNISA」の記載はあるが、番号等はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「投資との『はじめまして』を楽しくする」「未来をひらいていきたい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格の変動等による損失が生じるおそれがあります」「契約締結前交付書面…をよくお読み」」）
