# 大和証券グループ本社（8601） 大和証券グループとAirborne Capital Limitedの航空機リース分野における資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20241122527718
種別: 業務提携
開示日: 2024-11-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、Airborne Capital Limitedと航空機リース事業を行う合弁会社に50％出資する資本業務提携を決定した。合弁会社はJOL商品の提案や航空機リース管理に関する顧客支援を担う予定。

## 会社が挙げた理由

大和証券グループの顧客基盤と、エアボーン社の航空機アセットマネジメントのノウハウを組み合わせ、超富裕層などの顧客に対するソリューション提供力を強化するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Airborne Capital Limited
- 提携先の事業内容: 航空機アセットマネジメント専門会社
- 提携先の所在地: アイルランド（ダブリン）
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 大和証券とエアボーン社はそれぞれが持つ強みを持ち寄り、合弁事業を展開いたします。具体的には大和証券は自社が有する富裕層や事業法人等の顧客基盤を、またエアボーン社は航空機アセットマネジメント業務に関するノウハウを、それぞれ合弁事業に提供し、合弁会社は JOL 商品の提案およびリース管理に係るお客様支援を行います。尚、出向を含む人材交流も実施していく予定です。、現状、エアボーン社は JOL 商品の提案およびリース管理に係るお客様支援や、航空機投資ファンド運営を行っていますが、今後は JOL 商品に係る事業については本提携の合弁会社に全て集約する予定です。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"大和証券グループ本社 50%、エアボーン社 50%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"大和エアボーン株式会社（仮称）","所在地":"東京都千代田区内幸町一丁目3番3号 内幸町ダイビル9階","事業内容":"JOL 商品の提案およびリース管理に係るお客様支援","出資金":"not_disclosed","出資比率":"大和証券グループ本社 50%、エアボーン社 50%"}
- 出資比率: 大和証券グループ本社 50%、エアボーン社 50%
- 役員の派遣: 出向を含む人材交流も実施していく予定。取締役・監査役の派遣または受入れについてはnot_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月22日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2025年1月頃（予定）
- 業績への影響: 大和証券グループ本社の2025年3月期の連結業績に与える影響は、現時点においては軽微と見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「航空機リース分野における資本業務提携（以下、「本提携」）を行うことに合意いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「大和証券グループ本社は第三者割当の方法にて対象会社の普通株式および無議決権優先株式を取得いたします。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 3分の1超（原文: 「増資後の持株比率としては、大和証券グループ本社が50%、エアボーン社が50%となります。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額の記載はありません。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「合弁会社はJOL商品 の提案およびリース管理に係るお客様支援を行います。尚、出向を含む人材交流も実施していく予定です。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「この合弁会社を起点に、今後も引き続き提携の深化を図ってまいります。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「大和証券は自社が有する富裕層や事業法人等の顧客基盤を、またエアボーン社は航空機アセットマネジメント業務に関するノウハウを、それぞれ合弁事業に提供し、合弁会社はJOL商品の提案およびリース管理に係るお客様支援を行います。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「両者の強みや経営資源を活かすことで、ウェルスマネジメントビジネスにおいて、超富裕層をはじめとするお客様のニーズに対するソリューション提供力強化を目的として、本提携を行うことに合意いたしました。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「■大和証券グループ本社 荻野明彦代表執行役社長のコメント：／■エアボーン社 ラムキ・スンダラム CEO のコメント：」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「Airborne Capital Limited について　会社名 Airborne Capital Limited　所在地 5th Floor, The Exchange, George’s Dock, IFSC, Dublin 1, Ireland」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「エアボーン社とは連携実績を積み上げてきました。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「当社は、アイルランドに本社を置き、東京を含む世界7拠点において事業を展開する航空機アセットマネジメント専門会社です。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「日本市場でのさらなる事業拡大を目指す／日本において専門性の高い航空機リース商品の提供の拡大を目指していきます。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「1. 航空機リース分野における業務提携の内容／2. 資本取引の概要／大和証券グループ本社が50%、エアボーン社が50%」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2024年11月22日に最終契約を締結し、対象会社における株式会社への組織変更を経て、2025年1月頃に第三者割当増資の払込が行われる予定です。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ロックアップ、譲渡制限、株式の保有方針、解消条件に関する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本提携が大和証券グループ本社の2025年3月期の連結業績に与える影響は、現時点においては軽微と見込んでおります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本提携が大和証券グループ本社の2025年3月期の連結業績に与える影響は、現時点においては軽微と見込んでおります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年11月22日に最終契約を締結し、2025年1月頃に第三者割当増資の払込が行われる予定です。増資後の持株比率としては、大和証券グループ本社が50%、エアボーン社が50%となります。」）
