# 大和証券グループ本社（8601） キッザニア東京、大和証券出展「証券会社」パビリオンがリニューアル

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20241118525531
種別: その他開示
開示日: 2024-11-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

キッザニア東京の大和証券出展「証券会社」パビリオンを刷新し、従来の証券会社コンサルタント体験に加えて、専用通貨「キッゾ」で株式を購入・売却する体験を始める。

## 会社が挙げた理由

金融経済教育への関心が高まる中、こどもたちの金融リテラシー向上や、株式投資を含む資産運用への関心、ファイナンシャル・ウェルネスの実現につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キッザニア東京「証券会社」パビリオン
- 相手先: KCJ GROUP株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：圓谷道成。3歳から15歳までのこども向け職業・社会体験施設「キッザニア東京」「キッザニア甲子園」「キッザニア福岡」を企画・運営。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社がキッザニア東京の「証券会社」パビリオンのスポンサーとして出展し、KCJ GROUPがキッザニアを企画・運営。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 体験料：10キッゾ
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月25日（水）第2部（予定）
- 適用分野: 金融経済教育、株式投資、資産形成、金融リテラシー教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江東区（キッザニア東京）
- 拠点の規模: 定員：6名／1回、体験時間：約30分
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 金融経済教育推進会議「金融リテラシー・マップ」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「【2024年12月25日（水）第2部オープン】／オープン日：2024年12月25日（水）第2部」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「オープン日：2024年12月25日（水）第2部」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「証券会社」パビリオンがリニューアル／今回のリニューアルにより」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年12月25日（水）第2部オープン」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「リニューアルオープンします／株式投資の社会体験ができるパビリオンに生まれ変わります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「KCJ GROUP株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「大和証券グループとKCJ GROUPは、「キッザニア東京」において、「証券会社」パビリオンをリニューアルオープンします」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都中央区、代表取締役社長：圓谷道成／3歳から15歳までのこども達の職業・社会体験施設…の企画・運営」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「スポンサー：株式会社大和証券グループ本社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「定員：6名／1回／体験時間：約30分」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「定員：6名／1回」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典：金融経済教育推進会議「金融リテラシー・マップ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「体験料：10キッゾ／定員：6名／1回／体験時間：約30分／オープン日：2024年12月25日（水）第2部」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「体験料：10キッゾ／キッザニアの専用通貨「キッゾ」を使った株式投資を体験する」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「キッザニア東京」において、「証券会社」パビリオンをリニューアル」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「証券会社」パビリオンがリニューアル／今回のリニューアルにより」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「大和証券グループとKCJ GROUPは…パビリオンをリニューアルオープンします」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社大和証券グループ本社／KCJ GROUP株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「キッゾ」を使った投資体験は、2006年「キッザニア東京」開業以来初」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「キッザニア東京」（東京都江東区）において」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「パビリオン名：証券会社／体験名：お客さん」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位／「キッザニア東京、大和証券出展『証券会社』パビリオンがリニューアル」／■パビリオン概要／■大和証券グループについて」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「キッゾを使った投資体験は…開業以来初／強力な国内基盤」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「株式投資の意義やリスクについて説明を受け」）
