# 大和証券グループ本社（8601） LGBTQ+への取組みを評価する「PRIDE指標2024」において 最高評価「ゴールド」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20241114523653
種別: その他開示
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社などグループ4社が、LGBTQ+など性的マイノリティへの職場づくりの取組みを評価する「PRIDE指標2024」で最高評価の「ゴールド」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

企業理念に「人材の重視」を掲げ、2030Visionに向けたマテリアリティとしてダイバーシティ＆インクルージョンに取り組んでいるため。具体的には、全社員向け研修、パートナーシップに対応した人事制度、社員コミュニティ、社内外の相談窓口などを実施している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PRIDE指標2024／ゴールド
- 相手先: work with Pride
- 相手先の概要: 2016年にPRIDE指標を策定した団体。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: PRIDE指標2024の評価・表彰機関との関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 職場におけるLGBTQ+など性的マイノリティへの取組み
- 受賞名・認証名: PRIDE指標2024 ゴールド
- 授与・認証機関: work with Pride
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: work with Prideが策定したPRIDE指標

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「最高評価である「ゴールド」を獲得しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載はなく、「ゴールド」を獲得したと記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年11月14日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「PRIDE指標2024」／人権啓発研修会を「毎年実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ゴールド」を獲得しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「最高評価である「ゴールド」を獲得しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「work with Prideが2016年に策定した」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「PRIDE指標」は、work with Prideが2016年に策定した…取組みの評価指標」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「work with Prideの所在地・代表者・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受注先・導入先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「work with Prideが2016年に策定した」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「最高評価「ゴールド」／研修、制度、コミュニティ、相談窓口の記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「2030Vision実現に向けたマテリアリティの一つとして「ダイバーシティ＆インクルージョン」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「PRIDE指標2024」において、最高評価である「ゴールド」を獲得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「グループ4社／全社員を対象にしたビデオ研修」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「人権啓発研修会、人事制度、コミュニティ、相談窓口」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「大和証券グループ4社が「ゴールド」を獲得」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社大和証券グループ本社、大和証券株式会社、大和アセットマネジメント株式会社、株式会社大和総研のグループ4社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「最高評価である「ゴールド」／work with Prideが2016年に策定」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「LGBTQ+が働きやすい職場づくりを日本で実現するために」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PRIDE指標2024」／「ゴールド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／代表者名／（コード番号8601 東証プライム・名証プレミア）」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最高評価「ゴールド」／積極的に取組んでいます」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
