# 大和証券グループ本社（8601） Value Partners Hong Kong Limitedと株式会社大和証券グループ本社、 大和アセットマネジメント株式会社との覚書締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20241107513928
種別: その他開示
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社と大和アセットマネジメントが、Value Partnersとファンド事業での協力を深める覚書を締結した。クロスセル、新商品の共同開発、情報共有、マーケティング支援などで連携する。

## 会社が挙げた理由

3社の今後の成長に向け、各社の強みを生かして戦略的協働を深め、相互のビジネス成長を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファンドビジネス、香港籍のJ-REITファンド
- 相手先: Value Partners Hong Kong Limited
- 相手先の概要: 香港に本拠を置く香港最大級の独立系運用会社。所在地：43rd Floor, The Center, 99 Queen’s Road Central, Hong Kong SAR。代表者：Dato’Seri CHEAH Cheng Hye（Co-Chairman, Co-Chief Investment Officer and Executive Director）。設立：1993年。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社および大和アセットマネジメントとValue Partnersは、ファンドビジネスで10年以上の協働関係がある。今回、3社で覚書を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月7日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ファンドビジネス、クロスセル、新商品の共同開発、マーケット情報の共有、マーケティング支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 43rd Floor, The Center, 99 Queen’s Road Central, Hong Kong SAR
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 協働関係10年以上
- 業績への影響: 相互のビジネス成長を促進することを目指す。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Value Partnersとファンドビジネスにおける協働強化を図るため、覚書を締結致しました」「今後の成長に向け、更なる戦略的協働を深める」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「本覚書は、3社の今後の成長に向け、更なる戦略的協働を深めるべく締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「10年以上にわたり協働関係を築いて参りました」「更なる戦略的協働を深める」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024年11月7日」および「覚書を締結致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「覚書を締結致しました」「促進することを目指して参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Value Partners Hong Kong Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ファンドビジネスにおける協働強化」「新商品の共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「香港に本拠を置く香港最大級の独立系運用会社」「所在地」「代表者」「設立 1993年」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Value Partnersと…協働関係を築いて参りました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「3社の今後の成長に向け…覚書を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「10年以上」「1993年」「1959年」「1999年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績影響額や契約金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Value Partners Hong Kong Limited」「URL https://www.valuepartners-group.com/en/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「①クロスセル・サービス…⑤定期的なミーティング開催」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「相互のビジネス成長を促進することを目指して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「相互のビジネス成長を促進することを目指して参ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ファンドビジネス」「クロスセル・サービス」「新商品の共同開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ファンドビジネスの幅広い分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「10年以上にわたり協働関係」「更なる戦略的協働を深める」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「新商品の共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名および「3社の今後の成長」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「香港最大級の独立系運用会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「香港に本拠を置く」「日本関連プロダクトを香港顧客へ提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本年4月には…香港籍のJ-REITファンドの設定を行いました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「連携分野の列挙のみで、競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「香港籍のJ-REITファンド」との記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2024年11月7日」「各位」「株式会社大和証券グループ本社」「大和アセットマネジメント株式会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「香港最大級の独立系運用会社」「新たな協働案件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
