# 大和証券グループ本社（8601） 連結自己資本規制比率及び連結レバレッジ比率に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20241029504727
種別: 開示
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2024年6月末時点の大和証券グループ本社について、連結自己資本規制比率や連結レバレッジ比率など、経営の健全性を示す数値を開示した。新たな取引や経営方針の変更を知らせる内容ではない。

## 会社が挙げた理由

金融商品取引法第57条の17の規定に基づき、経営の健全性の状況を知らせるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 経営の健全性の状況（2024年6月末）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年6月末（実績・測定時点）
- 対象期間: 2024年6月末時点
- 金額: 普通株式等Tier1資本の額：1,367,678百万円、Tier1資本の額：1,554,875百万円、総自己資本の額：1,557,238百万円、リスク・アセットの額：7,426,777百万円、総エクスポージャーの額：28,623,154百万円
- 数量・規模: 連結普通株式等Tier1比率：18.41％、連結Tier1比率：20.93％、連結総自己資本比率：20.96％、連結レバレッジ比率：5.43％
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 金融商品取引法第57条の17の規定に基づき、大和証券グループ本社の経営の健全性の状況を知らせるため
- 根拠となる規則: 金融商品取引法第57条の17
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「金融商品取引法第57条の17の規定に基づく…経営の健全性の状況」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「金融商品取引法第57条の17の規定に基づき」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「自己資本」「リスク・アセット」「連結レバレッジ比率」の開示」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「金融商品取引法第57条の17の規定に基づく」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月末」「連結総自己資本比率 20.96％」「連結レバレッジ比率 5.43％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「単位 百万円、％」および主要な指標の各数値」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「大和証券グループ本社の経営の健全性の状況」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文および表に相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「開示内容は「2024年6月末」の実績指標の報告」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 定例（原文: 「表の「2024年3月末」「2023年12月末」「2023年9月末」「2023年6月末」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2024年6月末」「2024年3月末」の各指標を併記」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「表題の「2024年6月末」および過去の四半期末数値」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「健全性指標の報告のみで、方針変更の記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「経営の健全性の状況（2024年6月末）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年6月末」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「実施条件・承認条件の記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「大和証券グループ本社の経営の健全性の状況」「連結自己資本規制比率」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2024年6月末」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「経営の健全性の状況（2024年6月末）」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「金融商品取引法第57条の17の規定に基づく」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「主要な指標」「自己資本の構成に関する開示事項」「定量的な開示事項」」）
