# 大和証券グループ本社（8601） 「カスタマーハラスメントに対する基本方針」の策定・公表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20241025503019
種別: その他開示
開示日: 2024-10-25
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、顧客からの不当な要求や威圧的な言動などをカスタマーハラスメントと定義し、その基本方針を策定・公表した。該当する行為には対応を断る場合があり、悪質な場合は警察や弁護士と連携して対処する。

## 会社が挙げた理由

社員が創造性を発揮できる安全で働きやすい職場環境を確保し、お客様とより良い関係を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 大和証券グループ本社から、大和証券株式会社のプレスリリース発表を報告している。大和証券株式会社は当社の子会社・グループ会社として扱われているが、本文に資本関係の明示はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 顧客対応、社員の就業環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（大和証券株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、『カスタマーハラスメントに対する基本方針』を策定・公表いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「基本方針」を「策定・公表」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、『カスタマーハラスメントに対する基本方針』を策定・公表いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「策定・公表いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対応をお断りさせていただくことがあります」「当社が悪質と判断した場合には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「大和証券株式会社よりプレスリリース…を発表いたしましたので、ご報告」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携・導入に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大和証券株式会社（代表取締役社長 荻野 明彦、本社：東京都千代田区、以下『当社』）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「大和証券株式会社よりプレスリリース…を発表いたしましたので、ご報告」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「コード番号 8601」および「2024年10月25日」の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、比率、件数、効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…『カスタマーハラスメントに対する基本方針』を策定・公表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「カスタマーハラスメントの定義および行為例の記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社員の創造性を最大限に発揮できる職場環境を確保し、お客様とより良い関係を構築することを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「安全で働きやすい職場環境を確保するために」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社では、カスタマーハラスメントを…定義」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の表題が「カスタマーハラスメントに対する基本方針」の策定・公表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「基本方針策定の目的」および「カスタマーハラスメントへの対応」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「大和証券株式会社よりプレスリリース…を発表いたしましたので、ご報告」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都千代田区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法の比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」および「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「カスタマーハラスメントの定義、行為例、対応方法の列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対応をお断りさせていただくことがあります」「当社が悪質と判断した場合には」」）
