# 大和証券グループ本社（8601） 大和ネクスト銀行の「応援定期預金」累計寄付金額1億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20241021500400
種別: その他開示
開示日: 2024-10-21
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和ネクスト銀行が、2024年4月から9月分の「応援定期預金」に基づく寄付を実施し、累計寄付額が1億円を超えた。今回の寄付は約678万円で、2017年11月の取扱開始以来14回目となる。

## 会社が挙げた理由

預金を通じて、さまざまな分野で活動する人々や団体を応援し、社会課題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大和ネクスト銀行『応援定期預金』
- 相手先: 公益財団法人 こどものための柴基金、認定NPO法人 カタリバ、地方独立行政法人福岡市立病院機構、医療法人 稲生会、沖縄県恩納村、認定NPO法人 ジャパンハート、公益財団法人 鉄道弘済会、地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪母子医療センター、国立研究開発法人 国立成育医療研究センター、国立研究開発法人 国立成育医療研究センター『もみじの家』、茨城県児童福祉施設協議会、NPO法人こどもサポートネットあいち、こども食堂（石川・北海道・神奈川）
- 相手先の概要: 寄付先として記載。大和ネクスト銀行は2011年開業、大和証券グループ本社が100%出資する銀行。代表取締役社長は下村直人。
- 当社との関係: 大和ネクスト銀行が寄付を行う寄付先。大和証券グループ本社は大和ネクスト銀行に100%出資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 最低預入額は円10万円以上1円単位、米ドル1,000米ドル以上0.01米ドル単位。寄付は預入残高に一定割合を乗じた金額。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2017年11月（取扱開始、実績）
- 適用分野: 社会課題解決、子ども支援、医療、福祉など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 今回約678万円を寄付。累計寄付金額約10,233万円。
- 利用実績: 2017年11月の取扱開始以来、今回で14回目の寄付金贈呈。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年4月～2024年9月分の『応援定期預金』の寄付金を応援先へ贈呈しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年4月～2024年9月分」「2024年10月に…寄付金を…贈呈」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2017年11月より取り扱いを開始」「今回で14回目の寄付金贈呈」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄付金を応援先へ贈呈しましたので、お知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「約678万円を寄付いたしました」「累計の寄付金額は1億円を突破」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「認定NPO法人 カタリバ」「公益財団法人 鉄道弘済会」など」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2011年に開業」「大和証券グループ本社が100%出資」「代表取締役社長：下村直人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「大和証券グループ本社が100%出資する銀行」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計の寄付金額は…約10,233万円」「今回で14回目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2017年11月より取り扱いを開始」「累計の寄付金額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「寄付金額一覧および累計寄付金額の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月～2024年9月分」「2024年10月」「約678万円」「約10,233万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後とも…『応援定期預金』をよろしくお願い申し上げます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会課題解決に貢献できる預金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『応援定期預金』累計寄付金額1億円突破」「今回で14回目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2017年11月より取り扱いを開始した応援定期預金」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「大和ネクスト銀行『応援定期預金』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和ネクスト銀行よりプレスリリース…を発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「累計寄付金額1億円突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「こども食堂（石川・北海道・神奈川）」「沖縄県恩納村」「福岡市立病院機構」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用顧客数・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「応援定期預金」「ダイワのツインアカウント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」に続き、「プレスリリース…を発表いたしました」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会課題解決に貢献できる預金」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
