# 大和証券グループ本社（8601） Asia Risk AwardにてSecurities House of the Yearを受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240926589473
種別: その他開示
開示日: 2024-09-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、Risk誌主催のAsia Risk Award 2024で「Securities House of the Year」を受賞した。規制計測、ポジション管理、商品開発などの取り組みが評価された。

## 会社が挙げた理由

規制計測手法の高度化、先進的なポジション管理の導入、商品開発を通じた投資機会の提供など、高度なリスク管理の取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: Risk誌
- 相手先の概要: 国内外の金融機関を中心に、金融規制、デリバティブ、リスク管理を扱う専門媒体。
- 当社との関係: 大和証券がRisk誌主催の賞を受賞した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金融規制、デリバティブ、リスク管理、ポートフォリオ管理
- 受賞名・認証名: Asia Risk Award 2024 Securities House of the Year
- 授与・認証機関: Risk誌
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Risk誌

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 9 月 26 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」「受賞に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Risk誌が主催する Asia Risk Award 2024」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Risk誌が主催する Asia Risk Award 2024」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「金融規制や、デリバティブ、リスク管理に関する著名な専門媒体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に関係会社・役員・大株主等との記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「Asia Risk Award 2024」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Risk誌が主催する Asia Risk Award 2024」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「規制計測手法の高度化」「先進的なポジション管理の導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる成長と進化を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Securities House of the Year を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞および取り組みの評価に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「これらの高度なリスク管理等が高く評価され、同賞の受賞に至りました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「Securities House of the Year を受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Asia Risk Award 2024」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較・従来手法との比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Asia Risk Award 2024」「Securities House of the Year」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社大和証券グループ本社」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な金融技術と商品開発力を裏付けるもの」「さらなる成長と進化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きの記載なし」）
