# 大和証券グループ本社（8601） 静岡県が発行するサクラ債（外貨建て国内債）引受けのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240925588582
種別: その他開示
開示日: 2024-09-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が主幹事となり、静岡県が発行する外貨建て国内債（サクラ債）を引き受けた。債券は明治安田生命保険相互会社が全額購入した。

## 会社が挙げた理由

本債券で調達した資金を、静岡県の総合計画に基づく「地方創生を通じ未来世代を応援する」プロジェクト等に充当する予定。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サクラ債（外貨建て国内債）
- 相手先: 静岡県、明治安田生命保険相互会社
- 相手先の概要: 静岡県は発行体。明治安田生命保険相互会社は本債券を全額購入した会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券株式会社が静岡県発行債券の引受け主幹事を務めた。明治安田生命保険相互会社が本債券を全額購入した。
- 契約金額: 発行総額110百万豪ドル
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地方創生を通じ未来世代を応援するプロジェクト等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 償還期間10年
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 本債券は明治安田生命保険相互会社が全額購入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Moody’s、R&I（格付）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「大和証券株式会社は、静岡県が発行するサクラ債…の引受け主幹事を務めました」。「本債券は全額明治安田生命保険相互会社様にご購入頂きました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「引受け主幹事を務めました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「債券概要には発行体、格付、発行総額、償還期間の記載があるが、発行日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「静岡県が発行するサクラ債…引受けのお知らせ」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「引受け主幹事を務めました」。「ご購入頂きました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「務めました」「ご購入頂きました」。「資金は…プロジェクト等に充当される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「静岡県が発行するサクラ債」。「発行体 静岡県」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「静岡県が発行するサクラ債」。「大和証券株式会社は…引受け主幹事を務めました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「発行体 静岡県」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等である旨の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「本債券は全額明治安田生命保険相互会社様にご購入頂きました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行総額 110 百万豪ドル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行総額 110 百万豪ドル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「格付 A1 (Moody’s)、AA+ (R&I)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「発行総額 110 百万豪ドル」「償還期間 10 年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「記載は債券の引受け、資金使途、サステナビリティの取組みに関するもので、収益との関係には触れていない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「大和証券株式会社は…引受け主幹事を務めました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本債券の概要」として一つの債券の発行総額・償還期間を記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サクラ債…引受けのお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「静岡県が発行するサクラ債」。「大和証券株式会社は…引受け主幹事を務めました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社は…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「サクラ債（外貨建て国内債）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「明治安田生命保険相互会社様にご購入頂きました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サクラ債（外貨建て国内債）」。「A1 (Moody’s)、AA+ (R&I)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社大和証券グループ本社」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「SDGs や ESG に資する取組み」「サステナブルで豊かな社会の創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「資金は…プロジェクト等に充当される予定です」」）
