# 大和証券グループ本社（8601） 生成AI向けデータセンター案件への出資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240924587562
種別: その他開示
開示日: 2024-09-24
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和エナジー・インフラが、日本政策投資銀行などの共同投資家とともに、生成AI向けデータセンターを開発する特別目的会社へ出資する契約を締結した。出資先は香川県の既存研究施設や廃校の体育館を改装してデータセンターを整備する計画である。

## 会社が挙げた理由

地域の既存施設を活用して開発コストを抑え、国内事業者にサービスを提供すること、通信需要の増加、生成AIの産業利用拡大、経済安全保障上の重要性を理由としている。また、本出資を契機に国内外のデータセンター投資を加速させるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AI向けデータセンター、GPUSOROBAN
- 相手先: 株式会社ハイレゾ香川、株式会社日本政策投資銀行、株式会社ハイレゾ
- 相手先の概要: 株式会社ハイレゾ香川は、株式会社ハイレゾが香川県で生成AI向けデータセンターを開設するために設立した特別目的会社。株式会社ハイレゾは省電力・GPU特化型データセンターの設計・構築経験を持ち、GPUクラウド「GPUSOROBAN」を運営している。株式会社日本政策投資銀行は共同投資家として記載されている。
- 当社との関係: 大和エナジー・インフラが株式会社日本政策投資銀行を中心とした共同投資家とともに、株式会社ハイレゾ香川への出資契約を締結した。株式会社ハイレゾ香川は大和エナジー・インフラの子会社・グループ会社とは記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年9月24日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 生成AI、様々な産業や分野、国内事業者向けデータセンターサービス
- 受賞名・認証名: 経済産業省によるクラウドプログラムの認定
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 香川県内の既存研究施設『RISTかがわ』および旧綾上中学校の体育館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『本出資に関する契約を締結しました』『データセンターを開発することを計画しています』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『本出資に関する契約を締結しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始年月日・年月・四半期の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『データセンターを開設するにあたり』『データセンターを開発することを計画しています』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『契約を締結しました』『計画しています』『活用する予定です』『増加することが見込まれている』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「『ハイレゾ香川への出資』『共同投資家とともに』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『香川県で生成AI向けデータセンターを開設するにあたり設立した特別目的会社』『RISTかがわ』『旧綾上中学校』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『幅広い国内事業者に対しサービスを提供することを目指しています』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社日本政策投資銀行』『経済産業省』『NEDO』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『データセンターを開発することを計画しています』『投資を加速させてまいります』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『本出資を契機として国内外におけるデータセンターへの投資を加速させてまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「『ハイレゾ香川への出資』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『国内外におけるデータセンターへの投資』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『大和エナジー・インフラ株式会社よりプレスリリース』『大和エナジー・インフラ株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『幅広い国内事業者』『国内外におけるデータセンターへの投資』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『データセンターは関東や関西等に集中していますが、地域の既存施設を利活用することによりデータセンターの開発コストを抑え』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『RISTかがわ』『旧綾上中学校』『GPUSOROBAN』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア』および『プレスリリース』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『経済安全保障上も重要』『…を強みとしております』『…に貢献しています』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『開発することを計画しています』『助成金を活用する予定です』『増加することが見込まれている』」）
