# 大和証券グループ本社（8601） 徳島県サステナビリティボンド「徳島県SDGs債」発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240913584686
種別: その他開示
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が事務主幹事とStructuring Agentを務める、徳島県の10年満期サステナビリティボンドの発行概要を公表した。発行額は45億円で、環境・防災・教育などの適格プロジェクトに資金を充てる予定。

## 会社が挙げた理由

ESG投資に関心の高い投資家のニーズを捉え、SDGs達成に向けた施策を着実に推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 徳島県令和6年度第1回公募公債（10年・サステナビリティボンド）／徳島県SDGs債
- 相手先: 徳島県
- 相手先の概要: 徳島県。地方自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 大和証券株式会社が本県債の引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務める
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 発行価格：100円につき金100円。利率：年0.969%
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2024年9月30日（予定）
- 適用分野: 県有施設の再生可能エネルギー設備・高効率機器導入・ZEB化、環境配慮車、水域環境保全、森林・林道整備、浸水・高潮・土砂災害対策、危機管理・防災、まちづくり、地域コミュニティ、交通安全、バリアフリー、教育、障がい児者支援、ダイバーシティ、住まいの確保
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 昨年度に引き続き2回目の発行
- 業績への影響: 当社の業績に関する影響はnot_disclosed
- 出典: 株式会社格付投資情報センター（R&I）のセカンドオピニオン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「払込期日：2024年9月30日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「払込期日：2024年9月30日、償還期限：2034年9月29日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「昨年度に引き続き、2回目となるサステナビリティボンド「徳島県SDGs債」を発行」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日：2024年9月13日、払込期日：2024年9月30日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「事務主幹事及びStructuring Agentを務めました／充当する予定」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「徳島県が発行する徳島県令和6年度第1回公募公債」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「徳島県が発行する／大和証券株式会社は引受けにおける事務主幹事及びStructuring Agent」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「徳島新未来創生総合計画などの説明のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「徳島県が発行する」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「発行額：45億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「発行額：45億円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第三者評価機関である株式会社格付投資情報センター（R&I）より取得」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発行額45億円、利率年0.969%、払込期日2024年9月30日、償還期限2034年9月29日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「経営ビジョン「2030Vision」のもと、金融・資本市場を通じた豊かな未来の創造および企業価値の向上に努めてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「引受けにおける事務主幹事及びStructuring Agentを務めました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「徳島県令和6年度第1回公募公債」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「事務主幹事及びStructuring Agentを務めました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「徳島県が発行する徳島県令和6年度第1回公募公債」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「徳島県サステナビリティボンド「徳島県SDGs債」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「徳島県令和6年度第1回公募公債（10年・サステナビリティボンド）／グリーンボンド原則（GBP）2021」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社大和証券グループ本社／コード番号8601／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発行額、発行価格、利率、資金使途等の概要を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」）
