# 大和証券グループ本社（8601） 大和総研、金融データ活用推進協会に加盟

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240628540728
種別: その他開示
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和総研が、金融分野でのAI・データ活用を促進する団体に一般会員として加盟しました。加盟企業などと協力し、金融業界全体のデータ活用を進める活動を加速します。

## 会社が挙げた理由

FDUAの理念に賛同し、加入企業と協調して金融業界全体のデータ活用・AI活用を推進するため。また、従来のAI・データサイエンス技術を活用した顧客支援を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 一般社団法人金融データ活用推進協会（FDUA）
- 相手先の概要: 所在地：東京都中央区日本橋茅場町1丁目8番1号 茅場町一丁目平和ビル3F | FinGATE CLUB、代表理事：岡田拓郎。金融機関のAI・データ活用推進のためのデザインパターン作成、金融業界内・関係諸団体等との情報交換・連携、データ分析コンペティションの開催・運営を行う。
- 当社との関係: 大和総研がFDUAに一般会員として加盟。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年6月28日（加盟）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金融分野・金融業界におけるAI・データ活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「FDUAに一般会員として加盟しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「一般会員として加盟しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2024年6月28日」および「加盟しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のFDUAの加盟を通じて、これらの活動を加速させていきます。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「加盟しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「一般会員として加盟しました。」「加速させていきます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人金融データ活用推進協会（FDUA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「FDUA加入企業と協調しながら金融業界全体のさらなるデータ活用・AI活用の推進に貢献します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都中央区日本橋茅場町1丁目8番1号」「代表理事：岡田拓郎」「活動内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「一般社団法人金融データ活用推進協会」と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては所在地の番地等のみが記載されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・効果の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.fdua.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「金融業界全体のさらなるデータ活用・AI活用の推進に貢献します。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今回のFDUAの加盟を通じて、これらの活動を加速させていきます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「金融業界全体のさらなるデータ活用・AI活用の推進に貢献します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融分野におけるAI・データ活用を推進」「金融業界全体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「大和総研、金融データ活用推進協会に加盟」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…FDUAに一般会員として加盟しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和総研よりプレスリリース」「株式会社大和総研…は…FDUAに…加盟しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「金融業界全体のさらなるデータ活用・AI活用の推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「加盟と活動内容の記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人金融データ活用推進協会（FDUA）」「https://www.fdua.org/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭に「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」があり、「プレスリリース…を発表いたしました」と続く。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強みであるAI・データサイエンス技術」「これらの活動を加速させていきます。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
