# 大和証券グループ本社（8601） 大和証券グループとNECグループが連携し、ダイワのラップ口座契約者に将来の疾病リスク予測検査を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240628540726
種別: その他開示
開示日: 2024-06-28
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券は、対象となるラップ口座契約者に、フォーネスライフの疾病リスク予測サービス「フォーネスビジュアス」を特典として1回利用できる取り組みを始める。申込受付は2024年8月中旬から、特典付与は2024年11月以降を予定している。

## 会社が挙げた理由

資産運用と健康管理の両面から顧客を支援し、長期にわたり安心して豊かな生活を送れる体制を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ダイワのラップ口座 健康サポート特典、フォーネスビジュアス、ダイワファンドラップ プレミアム、安心つながるラップ、ダイワ アドバンスラップ、ダイワSMA プライベート・アセットアロケーション・サービス、ダイワプラチナウェルスラップ
- 相手先: フォーネスライフ株式会社、日本電気株式会社（NEC）
- 相手先の概要: フォーネスライフ株式会社はNECグループの会社で、代表取締役CEOは江川尚人。日本電気株式会社の代表取締役執行役社長兼CEOは森田隆之。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社と日本電気株式会社は2023年10月12日に戦略的パートナーシップを構築。大和証券はフォーネスライフのサービスをラップ口座契約者向け特典として提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 特典申込者にフォーネスビジュアスの利用機会を1回分提供。特典の料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2023年10月12日（大和証券グループ本社と日本電気株式会社の戦略的パートナーシップ構築日）
- 提供開始日: 2024年11月以降（特典付与予定）
- 適用分野: 資産運用、健康管理、疾病リスク予測、生活習慣改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約7,000種類のタンパク質を測定。約5mLの採血。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米国SomaLogicの技術（世界初との説明の根拠として記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「お申込期間（予定） 2024年8月中旬～2025年7月31日」「特典付与（予定） 2024年11月以降」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「戦略的パートナーシップを構築しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年8月中旬」「2024年11月以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年10月12日…戦略的パートナーシップを構築」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「お申込期間（予定）」「特典付与（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年8月中旬～2025年7月31日（予定）」「2024年11月以降（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本電気株式会社（NEC）グループのフォーネスライフ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「フォーネスライフ株式会社が提供する…サービス『フォーネスビジュアス』を特典として付与」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「NECグループのフォーネスライフ株式会社（代表取締役CEO：江川尚人）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「NECグループのフォーネスライフ株式会社」「戦略的パートナーシップを構築」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ダイワのラップ口座をご契約されており、一定の条件を満たすお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約7,000種類のタンパク質を測定」「約5mLの採血」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「お申込期間（予定）」「特典付与（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国SomaLogicの約7,000種類のタンパク質を一度に解析する…技術」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約7,000種類」「約5mL」「2024年8月中旬」「2024年11月以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業共創に関する協議を継続」「資産価値最大化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ラップ口座契約者に…サービスを提供」「特典として付与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「お申込対象」に5種類のラップ口座を列挙」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「大和証券は新たに『ダイワのラップ口座 健康サポート特典』を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「大和証券グループとNECグループが連携」「両社のサービスを掛け合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に4社の社名を列記」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初※2の技術」「米国SomaLogicの約7,000種類のタンパク質を一度に解析する世界初の技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「フォーネスライフ提携先の医療機関で受診」「提携医療機関が無い地域もございます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「事前の食事制限が不要かつ少量の採血のみによる検査」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フォーネスビジュアス」「米国SomaLogic」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社大和証券グループ本社」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心して豊かな生活を送れる体制」「資産価値最大化を目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特典付与の対象から除外」「提携医療機関が無い地域もございます」「投資元本を下回る可能性があります」」）
