# 大和証券グループ本社（8601） AWSアワードプログラムにおいて、大和総研社員が選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240621534025
種別: その他開示
開示日: 2024-06-21
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和総研の社員が、AWSの2024年の技術者表彰プログラムに選出された。選出人数はTop Engineersが2名、Jr. Championsが2名、ALL Certifications Engineersが45名で、後者は前年の18名から増加した。

## 会社が挙げた理由

社内のパブリッククラウド推進組織を中心に、セミナーや実践的な研修などの育成プログラムを展開し、技術者育成を推進してきた成果としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2024 Japan AWS Top Engineers、2024 Japan AWS Jr. Champions、2024 Japan AWS ALL Certifications Engineers、AWSを活用したソリューション提案・クラウド構築・移行・運用サービス
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: APN（AWSパートナーネットワーク）を運営し、AWSのクラウドサービスおよび関連する技術者表彰プログラムを提供する企業。本文では所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和総研がAPNに参加している企業として、AWSのアワードプログラムに社員を選出された。大和総研はAWSを活用したソリューションを顧客に提案している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Security、Machine Learning、パブリッククラウド、クラウド構築・移行・運用、EC決済システム、CRMシステム
- 受賞名・認証名: 2024 Japan AWS Top Engineers（Security、Machine Learning）、2024 Japan AWS Jr. Champions、2024 Japan AWS ALL Certifications Engineers
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）／AWS JAPAN APN
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江東区（大和総研本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 社内育成プログラムの延べ参加者数2,100名（2024年5月末時点）
- 利用実績: 社内育成プログラムの延べ参加者数2,100名（2024年5月末時点）
- 業績への影響: 業績への具体的な影響額はnot_disclosed。AWS活用ソリューションの提供を通じて顧客のビジネスおよび企業価値向上に貢献するとしている。
- 出典: AWS JAPAN APNブログ『2024 Japan AWS Top Engineers の発表』、AWS JAPAN APNブログ『2024 Japan AWS Jr. Champions の発表』、AWS JAPAN APNブログ『2024 Japan AWS All Certifications Engineers の発表』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「社員が…選出されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2023より受賞」「2022より受賞」「2024初受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選出されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2名」「45名…選出されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下、『AWS』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AWSのアワードプログラムにおいて…選出」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「APNに参加している企業に所属し…エンジニアを表彰する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「三菱UFJニコス株式会社様」「大和証券株式会社」はAWS活用ソリューション事例として記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「のべ2,100名（2024年5月末時点）の社員が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年5月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWS JAPAN APN ブログ…詳細は、以下サイトを参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「45名（2023年：18名）」「のべ2,100名（2024年5月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「これからも…サービスの提供を通じ…企業価値向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「AWSアワードプログラム」「表彰制度」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「社内に設置した…育成プログラム」「のべ2,100名の社員が参加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「社員が…選出されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「AWSのアワードプログラムにおいて…選出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和総研よりプレスリリース」「株式会社大和総研の社員」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「過去最高となる45名」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本独自の表彰制度」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「AWS活用ソリューション事例紹介」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2024 Japan AWS Top Engineers」「CCoE: Cloud Center of Excellence」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」に加え、「株式会社大和総研」発のプレスリリースを掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な技術力を有し」「信頼性の高いITシステム開発」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
