# 大和証券グループ本社（8601） 全国3か所で5,010本を植樹「みんなで育む明日への森」のご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240620532852
種別: その他開示
開示日: 2024-06-20
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券と大和アセットマネジメントが、対象ファンドの信託報酬の一部を植樹活動に寄付し、2024年に全国3か所で5,010本の植樹を支援した。プロジェクト開始以来の累計支援本数は20,276本となった。

## 会社が挙げた理由

脱炭素社会の実現に貢献する投資家と想いを共有し、サステナビリティ活動の一環として中長期的な環境課題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 脱炭素テクノロジー株式ファンド（愛称：カーボン ZERO）、脱炭素テクノロジー株式ファンド（予想分配金提示型）（愛称：カーボン ZERO（予想分配金提示型））、植樹プロジェクト「みんなで育む明日への森」
- 相手先: 認定NPO法人環境リレーションズ研究所
- 相手先の概要: 全国各地の被災林、開発跡地、皆伐放棄地などで植樹活動を行う認定NPO法人。「Present Tree」を2005年1月から運営。所在地・代表者・資本金の記載はない。
- 当社との関係: 大和証券および大和アセットマネジメントが寄付主体。同NPO法人の植樹プロジェクトを通じて植樹活動を支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年の植樹は一部実施済み、一部は2024年9～11月に実施予定。プロジェクトは2005年1月開始。
- 適用分野: 脱炭素社会、森林再生、地域振興、環境課題の解決
- 受賞名・認証名: 環境省 第5回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」選定委員長賞（銅賞）・投資家部門
- 授与・認証機関: 環境省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道大学研究林（天塩郡幌延町・中川郡音威子府村）、山梨県笛吹市芦川町、北海道大学研究林（雨竜郡幌加内町）、岐阜県高山市清見町
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2024年に5,010本を植樹、プロジェクト開始以来の累計20,276本
- 利用実績: 累計20,276本の植樹を支援（プロジェクト開始以来）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省、認定NPO法人環境リレーションズ研究所（Present Tree）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年は全国3か所にて5,010本」「山梨県笛吹市芦川町：5月植樹完了」「9～10月植樹予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「信託報酬の一部を…植樹活動に寄付いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「5月植樹完了」「9～10月植樹予定」「10～11月植樹予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「プロジェクト開始以来、累計20,276本」「次回の寄付は、2025年3月下旬を予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄付実施年月 2024年3月」「5月植樹完了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄付いたしました」「支援することができました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「寄付先 認定NPO法人環境リレーションズ研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する植樹プロジェクト『Present Tree』を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「全国各地…樹を植える活動を行っている認定NPO法人」「2005年1月より開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計20,276本の植樹を支援」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「プロジェクト開始以来、累計20,276本」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省 第5回…」「環境リレーションズ研究所について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5,010本」「2024年3月」「寄付金額 ¥10,731,186」「¥13,070,224」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030Visionのもと…豊かな未来の創造および企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナビリティ活動の一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国3か所」「大和証券グループは…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「植樹活動へ寄付するプロジェクト」「ご報告」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「大和証券と大和アセットマネジメント」「対象ファンド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下…大和証券…大和アセットマネジメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国3か所で5,010本を植樹」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「植樹を支援することができました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「脱炭素テクノロジー株式ファンド」「カーボン ZERO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社大和証券グループ本社」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中長期的な環境課題の解決への貢献を目指してまいります」「社会的意義があり評価されました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「9～10月植樹予定」「次回の寄付は、2025年3月下旬を予定」」）
