# 大和証券グループ本社（8601） 株式会社あおぞら銀行（証券コード：8304）株式の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240611525879
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-06-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、あおぞら銀行の株式を野村絢氏および株式会社シティインデックスイレブンスから2段階で市場外取得する契約を締結しました。第三者割当増資の引受け分と合わせ、取得後の議決権所有割合は23.95％となる予定です。

## 会社が挙げた理由

あおぞら銀行との資本業務提携の実効性を高め、両社の異なる強みや経営資源を生かして、個人・法人顧客へのコンサルティング力およびソリューション力を向上させ、シナジー効果の創出を加速するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 野村絢氏、株式会社シティインデックスイレブンス
- 対象会社の名称: 株式会社あおぞら銀行
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 第1段階：普通株式5,968,000株、第2段階：普通株式5,588,300株。取得後の保有株式は33,056,300株。
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"23.95％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では当社の連結業績に与える影響は限定的と考えている。重要な影響が判明した場合は速やかに開示する。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年６月11日
- 実行日・効力発生日: 第1段階：2024年６月24日（予定）。第2段階：未定。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 第2段階は、公正取引委員会への事前届出に係る本株式取得について、排除措置命令を行わない旨の通知がなされること等、一定の条件が成就していることを前提とする。
- 取得後の経営体制: 両社は既に経営協議会を設置し、複数の事業領域で協業に関する協議を開始している。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「第2段階の本株式取得により、当社の保有するあおぞら銀行株式は33,056,300株（議決権総数の23.95％）となる予定です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「あおぞら銀行の株主である野村絢氏及び株式会社シティインデックスイレブンスから…普通株式を…取得する」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「議決権総数の23.95％となる予定」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社あおぞら銀行」「野村絢氏」「株式会社シティインデックスイレブンス」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「議決権総数の23.95％となる予定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式取得が当社の連結業績に与える影響は限定的であると考えております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年５月13日付『株式会社大和証券グループ本社と株式会社あおぞら銀行の資本業務提携に関するお知らせ』にて開示しましたとおり」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式…を…取得すること」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の具体的な事業内容に関する記載なし。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「異なる強みや経営資源を有する両社が協業することで…コンサルティング力及びソリューション力を飛躍的に向上させることが可能」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社は経営協議会を設置し、複数の事業領域における協業に関する協議を開始しております」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公正取引委員会から排除措置命令を行わない旨の通知がなされること等、一定の条件が成就していることを前提」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2024年６月24日（予定）」「株式取得日 未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第2段階の本株式取得は…公正取引委員会から排除措置命令を行わない旨の通知がなされること等、一定の条件が成就していることを前提」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社は経営協議会を設置し、複数の事業領域における協業に関する協議を開始しております」」）
