# 大和証券グループ本社（8601） 国際農業開発基金が発行する「サステナブル・ボンド」引受けのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240516599581
種別: その他開示
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ傘下の大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパリミテッドが、国際農業開発基金（IFAD）のサステナブル・ボンドで引受け主幹事を務めた。発行総額75百万豪ドルの債券は、全額を明治安田生命保険相互会社が購入した。

## 会社が挙げた理由

本債券の調達資金は、途上国における栄養価の高い食物の安定供給を含むIFADの持続可能な開発プロジェクトに充当される予定である。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステナブル・ボンド
- 相手先: 国際農業開発基金（International Fund for Agricultural Development、IFAD）／明治安田生命保険相互会社
- 相手先の概要: 国際農業開発基金（IFAD）は国際金融機関であり、国連の専門機関。農村の人々への投資、貧困削減、食糧安全保障の向上、栄養改善、回復力強化を支援。1978年以来、開発途上国のプロジェクトに240億ドル以上の助成金と低金利ローンを提供。明治安田生命保険相互会社のその他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社傘下の大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパリミテッドが本債券の引受け主幹事を務めた。債券は明治安田生命保険相互会社が全額購入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 途上国における栄養価の高い食物の安定供給を含む、IFADの持続可能な開発プロジェクト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「引受け主幹事を務めましたので」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「引受け主幹事を務めました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「務めましたので、その概要についてお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「引受け主幹事を務めました」「全額…ご購入頂きました」「充当される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「IFAD は国際金融機関であり、国連の専門機関です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「発行体 国際農業開発基金」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国際金融機関であり、国連の専門機関」「農村の人々に投資し…支援」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として記載されているのは、傘下会社が主幹事を務めたことのみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「本債券は全額明治安田生命保険相互会社様にご購入頂きました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行総額 75 百万豪ドル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行総額 75 百万豪ドル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際農業開発基金」「明治安田生命保険相互会社」「AA+ (S&P)、AA+ (Fitch)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「発行総額 75 百万豪ドル」「償還期間 15 年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「SDGs や ESG に資する取組みを通じた中長期的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパリミテッドは…引受け主幹事を務めました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本債券」「当債券の概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サステナブル・ボンド引受けのお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパリミテッド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際農業開発基金」「途上国における…持続可能な開発プロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「明治安田生命保険相互会社様にご購入頂きました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サステナブル・ボンド」「国際農業開発基金」「AA+ (S&P)、AA+ (Fitch)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2024 年 5 月 16 日」「各 位」「株式会社大和証券グループ本社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発行体、格付、発行総額、償還期間を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「充当される予定です」」）
